オリックス

オリックス2軍 7月29日 中日戦【根尾の大活躍で大差負け】

2020年7月29日のオリックスVS中日の試合(二軍)を見ての感想を書いていきます。

 

二軍の試合は観戦経験がほとんどないので、これから増やしていこうという気持ちです。

オリックスのスタメンは以下のようになっています。

オリックス

廣澤 伸哉
根本 薫
紅林 弘太郎
松井 佑介
大下 誠一郎
DH 杉本 裕太郎
佐藤 優悟
岡崎 大輔
飯田 大祐
先発 本田 仁海

 

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オリックス2軍 7月29日 中日戦【根尾の大活躍で大差負け】

オリックス  1 - 16  中日

日本球界で一番応援している後藤駿太が二軍に旅立っています。

しかし、二軍でもなかなか出場機会が与えられていません。しかも結果も出ていません。

 

今日の試合もスタメンではありませんでした。(結果的に出場無し)

試合当日が誕生日の根本薫、二日前が誕生日だった本田仁海がスタメン出場しました。

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試合全体を振り返る

結果的にオリックスは15点差の大敗となりました。四球0、死球での出塁が1つ。エラーで出塁が1つ。ということで「しっかりヒットを打たれて得点」されました。

 

先発した本田は「山本由伸2世」としてオリックスファンから早くから期待されていましたが、今季は今のところパッとしない成績となっていました。(悪くはない)

 

相手の中日は普通の試合なら「根尾の独壇場」でした。

しかし、色々な選手がヒットを打って16点も取ったので若干ですが根尾の活躍が薄れてしまったほどです。

 

チームとしては6連敗となってしまいました。

今日は野手・投手共に選手別の振り返りが難しいです・・・

 

野手陣

ここからは、選手別に野手陣を振り返っていきます。

 

廣澤伸哉

昨日(7月28日)の試合で、二軍ですがプロ入り初ホームランを打っています。

今日もチーム初安打を打っていました。

 

開幕一軍メンバーに入り、安達が休養日にスタメン出場した経験が好結果につながっているのでしょうか。

 

現状、他チームのファンにはバレていないと思いますが「なかなかの俊足」です。

今日も盗塁を決めていました。

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紅林弘太朗

一時期は1番打者として固定されていましたが最近は6番とか3番で起用されています。

今日は1安打。外角の球をきれいにライト前に打っていました。

しかし、今日の注目は守備です。

 

16点も取られているので印象に残っていませんが、三遊間の打球を華麗に処理してセカンドでアウトにするというプレーがありました。

 

僕より遙かに二軍の試合を見ている人が「守備なら太田より紅林」と言っていました。

それも納得の守備だったと思います。

 

杉本裕太郎

キャンプ・オープン戦では「ニューラオウ」という感じで単打をコンスタントに打っている姿を目にしました。

 

SNS上でも「嬉しいような悲しいような」微妙な心情を吐露しているのをよく見たものです。

 

しかし、ここのところ2軍の試合に出ていても結果が出ていません。

凡打の時の印象が悪く見えがちなので、余計に打てていないような印象があります。

 

今年で29歳なので、実は崖っぷちな立ち位置かもしれません。

同じ四国出身なので頑張ってほしいです

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岡崎大輔

今日、オリックスの唯一のタイムリーを打ちました。

今年から育成契約になりました。(昨オフ、戦力外)

 

同じようなタイプでより若い内野手が何人も出てきており「崖っぷち度数」でいうとナンバーワンな気がしています。

 

勝負の年に、コロナウイルスの影響で試合数が減少という悲しい現状。

数多くはない出場機会でどれだけ結果を残せるかですね。

 

投手陣

ここからは、選手別に投手陣を振り返っていきます。

 

本田仁海

去年のシーズンが終わったころは「来年のいつ頃、1軍で見ることができるかな」と楽しみ満載でした。

 

しかし、今年になり二軍の舞台でファンが思い描いていたような結果が残せていません。

球速も少し落ちています。(落としているのかも)

 

今日はカーブがかなり多かったです。カウント球として使っていました。

 

実況の人が、これまでの本田の結果(データ)を見てランナーが出ると弱い」という分析をしていました。

 

「んなことあるかいな!」と内心思っていましたが、その通りの結果でした。

ランナーが出ないと3者凡退で危なげなく抑えるのですが、ランナーが出るとどんどん打たれていました。

 

試合中のチームメイトからの掛け声で「同じリズムになるなよ!!」というのがあったようで、課題になっているようですね。

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村西良太

今日の試合は二人の投手しかマウンドに上がっていません。

オープン戦(特に終盤)で評価を上昇させ先発ローテに割り込んだ投手です。

 

しかし、プロデビュー戦では制球が乱れてしまい1回で5失点。

ドラフト指名の時から解説の方に「制球がまともになれば頼もしい存在」と言われており不安がもろに出てしまっていました。

 

今日は四死球は0でしたが、ボール先行の場面が多かった印象です。

ストライクを取りに行った球を痛打されていました。

 

【相手】選手を見て

中日の選手を見ての感想を書いていきます。

 

根尾昂さん

2ホームランと2塁打(フェンス最上部直撃)で6打点の大活躍。後輩の石川昂弥が一軍に招集されてから打率が下がった。という記事を観ました。

 

後からとってつけたような記事だろ?

と思って読みましたが、コメント欄にも同様の見方が多かったです。ポジションの関係で石川が先に一軍に上がっただけ。という感じでした。

 

その記事を読んだのか(読んでないと思う)払しょくするような大活躍でした。

1本目のホームランはインコース低めの難しいボールを打っていました。

※素人目にはそう見えました。※

 

高卒2年目ですが、知っている範囲の人柄ですら「根尾さん」と呼ばないといけないと思わせる人間性だと思っている為「あえてのさん付け」で表記させてもらいました。

 

平田良介

プロ入りの時に同じ87年世代のトップを突っ切ると思っていた選手です。

しかし、88・86年世代はスーパースターがいるなか「大不作の年代」と自覚しています。

 

プロに入ってフォームが「打ちにくそう」な感じになりました。

今年に入って「よりぎこちない」フォームになっていて驚いていました。

※あくまで素人目線※

 

今日、ノーヒットで途中交代。

「松坂世代でいまだ名球会入りゼロ」なんて言われていますが、僕は早くも87年世代の名球会入りゼロを危惧しています。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。