オリックス

オリックス2軍 7月24日 【悪天候で両チームの投手が制球に苦労】

2020年7月24日のオリックスVSソフトバンクの試合(二軍)を見ての感想を書いていきます。

 

二軍の試合は観戦経験がほとんどないので、これから増やしていこうという気持ちです。

オリックスのスタメンは以下のようになっています。

オリックス

DH 福田 周平
廣澤 伸哉
スティーブン・モヤ
中川 圭太
大下 誠一郎
後藤 駿太
紅林 弘太郎
根本 薫
飯田 大祐
先発 佐藤 一磨

 

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オリックス2軍 7月24日 ソフトバンク戦【悪天候で両チームの投手が制球に苦労】

オリックス  7 - 11  ソフトバンク

雨で中止だろうな・・・と思っていましたが、なかなか中止の報せが無かったです。

ネット中継をつないだら、なかなかの雨でしたが1回途中でかなり止んでいました。

その後は降ったり止んだりしていました。

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試合全体を振り返る

先発はルーキーの育成、佐藤一磨でした。

制球に不安があるイメージ通りの投球となってしまい初回6失点。

 

初回に3点、2回に1点を打撃陣は返しました。

育成選手イチ押しの大下が武田・甲斐野からタイムリーを打つ活躍

 

6点差から始まった試合ですが、2度2点差にまで詰め寄りました。

しかし、投手陣が失点を重ねて敗戦となりました。これで4連敗です

 

野手陣

ここからは、選手別に野手陣を振り返っていきます。

 

大下誠一郎

ソフトバンクの武田、甲斐野からタイムリーツーベースをそれぞれ打って結果を出した。

初回、6失点でベンチに戻ったあと「さぁいこー!!」と劣勢を跳ね返そうという掛け声を出していました。

 

それもあってか?

武田から3点を取る攻撃につながり、自身のタイムリーにつながりました。

 

スティーブン・モヤ

1軍開幕戦をみてモヤのモチベーションの心配をしていました。

いろいろと思うことはありそうですが、2軍で頑張っています。

 

今日は3打数3安打(1四球)と完璧な結果でした。

タイムリー1本、ツーベース2本でした。

 

他の外国人選手が2軍に落とすほどではない成績ですが、そろそろ出番がきてもおかしくないです。

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廣澤伸哉

相手ソフトバンクの先発、武田から2打数2安打。

2本目のヒットは左中間をやぶるスリーべース。

 

安達がお休みの時のスタメンとしてチャンスがあっただけに、チャンスを掴み損ねた感がすごいですが、オリックスに多い「あとは打撃だけ」の選手の内野版という感じになっていますね。

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中川圭太・福田周平

二人ともヒットは一本ずつでしたが、四球を2つずつ選んでいました。

アウトになった打球も捉えた打撃をしていました。

 

一軍に上がった場合二人ともどこを守るんだ問題

がありますが、いつ一軍に呼ばれても大丈夫くらいの調子に見えました。

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投手陣

ここからは、選手別に投手陣を振り返っていきます。

 

佐藤一磨

初回、6失点。四球を5つも出してしまった。

高く抜ける完全なボール球が多かった。2・3回もコントロールが不安定ではあったが、無失点で抑えることが出来た。

 

左澤優

4回からリリーフした海田が1死のあと失点を続けランナーが二人溜まった状態で登板。

2人をアウトにとって完璧な火消しに成功。

 

イニングまたぎを2度行った。6回は2失点となったがまずまず良かったと思う。

この試合前の時点で防御率1.38(9試合13イニング)

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松山真之

先頭打者にストレートの四球

次の打者もスリーボールまで行くが三振ゲッツーで切り抜けた。

 

変化球だったし、飯田の完璧なストライク送球のおかげ。飯田に感謝

結果的に今日も1回を無失点に抑えてウエスタンリーグ開幕後5試合無失点。

 

東明大貴・金田和之

二人とも1軍で1試合に登板して2軍に戻ってきた選手です。

今日の試合では東明が2三振(三者凡退)、金田が3者連続3振という結果でした。

 

1軍に上がって、1試合投げてすぐに降格。

こうなると、次に1軍に上がった時の最初の登板のプレッシャーが相当なもののような気がします。

 

プロとはそういうもんだ。と言われたらそこまでですが、そういう崖っぷちな感じが合わない選手もいると思うんですよね~

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実況の神戸さんの奥から聞こえてきた声・・・

イレブンスポーツでこの試合を見ていたのですが、試合序盤に限ってですが実況の神戸さん(昨日に引き続き)の声の向こう側からカメラワークを担当していると思しき人の声が良く聞こえていました。

 

「これでスリーアウトなら1カメさんはセカンドランナーの○○、2カメさんは打者の××をおいかけてください」

とか

「(エラーかヒットか微妙なプレイの直後)電光掲示板映して」

といった指示が飛んでいました。

 

しかも、かなり頻繁に指示が出ておりカメラマンさんだけでなく、この指示を飛ばす人はかなり大変だなと思いました。

試合中盤になると、カメラワークを指示する声は聞こえないように調整されていました。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。