お金の勉強

投資を始めるための準備【楽天証券 SBI証券】

今から投資を始めようという方はこのご時世、増えてきていると思います。

そう考えたは良いものの、何をしたら良いの?

そう思っている人へ向けた記事です。

僕の資産運用についての基本方針

1.投資しないよりはした方が良い

2.ベストじゃなくて良い、ベターで良い

3.「老後のお金を作る」という長期的な目線で考える

4.全世界に満遍なく投資する

投資を始めるための準備【楽天証券 SBI証券】

まず、投資を始めることが出来る体制を整えておく必要があります。

「投資」と聞くと大金が必要なイメージがありますが、それは誤ったイメージです。

 

投資の体制を整えるために何をすれば良いのかが書かれている記事がこちらです。

お金の悩み・不安を小さくする仕組み年金2000万円問題で将来のお金の不安を感じている方もいると思います。そんなお金の悩み・不安を小さくする仕組みについて記事にしました。将来のために積立投資をするのが良いのですが、その前に投資をできる家計にするための仕組みづくりについて記事にしました。...

 

このブログでいう「投資」は積立NISAやiDeCo(確定拠出年金)のことです。

積立NISAとiDeCoは金融機関で口座を開設する必要があります。

 

普段使っている銀行でも開設することはできますが、僕がおススメするのは

・楽天証券

・SBI証券

この二つです。

僕は両方で口座を開設しています。

 

積立NISAやiDeCoをしっかり勉強して運用しているひとは

どちらかで運用している人がほとんどです。

 

 

楽天証券・SBI証券がなぜおススメなのか

手数料が安いから

これにつきます。

積立NISAやiDeCoをするにあたり、重要になってくるのは

「いかに手数料を安く抑えるか」

この観点で考えると【楽天証券】と【SBI証券】に絞られます。

 

このブログでは「インデックス投資」をするという前提にたっています。

老後のお金はインデックス投資で用意するのがおススメ老後のお金をを用意するためにはどうすればよいかをブログで記事を作成しています。今回はインデックス投資をおススメするという内容です。インデックス投資ってなに?老後のお金を用意するには何をすれば?という方は見てください。...

 

インデックス投資は長期間続けると「非常に勝ちやすい」です。

出典:金融庁『つみたてNISA早わかりガイドブック』より引用

長期間続けることの重要性が分かっていただけると思います。

 

iDeCo(確定拠出年金)の口座を開設すると、毎月かかる手数料が発生します。

※これが無料の所はありません※

 

この手数料に目を向けても【楽天証券】【SBI証券】は最安値です。

 

楽天証券・SBI証券 どっちを選べば良いの?

基本的にどっちでも良い

普段、楽天のサービスを多く利用しているという人は「楽天証券」

それ以外の人は「SBI証券」という選び方で問題ないレベルです。

 

★個人的にはiDeCo(確定拠出年金)は【SBI証券】の方がおススメです★

楽天証券のiDeCoがダメだということではありません。

楽天カード

ネット銀行を使う不安

ネット銀行に良くないイメージを持っている方もいると思います。

・不正利用されそう

・パスワードを忘れると利用できない

 

不正利用されそう

事実としてネット銀行の不正利用の件数はかなり減少していたんですが、最近は急増しているそうです。

出典:警察庁の発表資料より引用

ネット銀行をすでに利用しているという人はログイン画面で注意喚起の表示が出るのを見るようになったと思います。

 

不正利用を防ぐために

・パスワードを自分以外に知らせない

・ログイン画面の注意喚起をよく読む

・パスワードを2回入力させられる時は疑う

 

注意喚起で「パスワードを2回入力させられるときは気を付けて下さい」というような文章はよく見られます。

 

パスワードを忘れると利用できない

 

パスワードは非常に大切です(当たり前)

 

最近はスマホやPCに保存されて入力が必要ない状態になっていると思います

しかし、僕はノートに書いています。

 

ネット銀行だけでなく「ログインID」「パスワード」などはノートに残すようにしています。

そういった対策も必要かと思います。※そのノートを無くすことはあってはなりません。※

 

ネット銀行の利点

・普通預金の金利が高い

・どこでも引き出せて手数料無料

 

普通預金の金利が高い

普通預金の金利

通常・・0.001%

ネット銀行・・・0.01%

 

通常でも10倍の差があります。

しかも楽天証券に提携している楽天銀行で「マネーブリッジ」を利用すると

0・1%(税引き前)

 

ただ、お金を預けているだけで100倍の差があります。

 

どこでも引き出せて手数料無料

ネット銀行は店舗を持っていません。

ATMは全国のスーパーやコンビニにあるものが利用できます。

 

回数に制限はありますが、いつ引き出しても手数料無料です。

 

店舗型の銀行のATMは時間外や祝日なんかは手数料がかかりますから

そこを考えてもお得です。

 

むしろ、ネット銀行を利用していないということは損をしていると言えます。



 

まとめ

投資を始める体制を整えて最初にする準備

・楽天証券

・SBI証券

どちらかで証券口座を開設する

 

程度に差はあれ「将来のお金の準備」という面では、いかに手数料を低く抑えることが出来るかが重要です。

その観点からこの2つの証券会社は非常におススメです。

 

どっちを選んでも良いです。

普段、どれだけ楽天のサービスを使っているかどうかという判断基準で問題ないレベルです。

 

今回は、投資(主に積立NISAやiDeCo)をするにあたり解説しておいた方がよい証券口座について解説してきました。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。