本・映画の紹介

映画「トモダチゲーム」 あらすじ・感想

映画のトモダチゲームを見始めた時に、違和感を感じました。

「なんで最初のゲームがダイジェストなんだ…」

 

コミック・ドラマ版→劇場版→劇場版ファイナル

と映画だけで2つあることを知らずに見始めました。

 

「トモダチゲーム」の劇場版と劇場版ファイナルを見た感想を書いていきます。

 

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映画「トモダチゲーム」 あらすじ・感想

観ていてすぐに思ったのが、ライアーゲーム感が満載だということでした。

 

ゲームを主催する側があって、それに挑む数人の借金を背負った人たち。

参加者の中で騙し合いが行われ、1人「攻略法が分かった」という天才が現れる。

 

ライアーゲームと違うのは、参加者が高校生で以前からの知り合いという点です。

 

今回は、劇場版と劇場版ファイナルそれぞれのゲームの内容の紹介をメインにしていきます。

 

「トモダチゲーム 劇場版」

劇場版の方で行われるのは「陰口スゴロク」でした。

参加者が高校生という事で、面白くなりそうなゲームだなと思いました。

 

出典元:Youtube シネマトゥデイ 「トモダチゲーム 劇場版」予告動画より引用

 

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陰口スゴロク

トモダチゲームという映画の根本として、借金返済の為にゲームをしています。

ゲームに勝つと賞金をもらって、ゲームから抜けることが出来ます。

 

だから、ゲームに負けると借金を背負ったまま次のゲームに進まないといけない

陰口スゴロク ルール

・通常のスゴロクと違って最初にゴールした人が負け(最終ラウンドに進んでしまう)

・誰かの隠し事を紙に書いて投票する

・投票ボックスからは3分しないと出てこれない

※すぐに出てくると、書いていないのがバレてしまうから※

・白紙で出すことも出来る。全員が白紙で出すと全員が1マス進む

・隠し事が発表されて、視聴者が「一番許せない人」に投票する。

【■■は1週間風呂に入っていない。】が1位を取った場合、■■が5マス進む。

・嘘を書くと「神罰」が与えられて、強制的にトップに進められるので不利。

 

このゲームをすると、どのチームも

「全員が白紙を出し続けて、皆一緒にゴールしよう」と言って始めます。

 

一回目は全員白紙

全員1つ進むのですが、そこで課せられたのが「-10万円」

 

通常のスゴロクと同じように、一マスごとに出来事が決められている

「このまま進むと借金が増えるばかり・・・」という心の動きが見えます。

 

ゲームが進んでいくと「裏切り者」が現れてくる・・・

 

 

 

「トモダチゲーム 劇場版ファイナル」

出典元:映画「トモダチゲーム」公式サイト 予告動画より引用

 

劇場版ファイナルで行われるゲームは「友情かくれんぼ」です。

 

Youtuberのフィッシャーズのシルクロードさんが出てきました。

 

友情かくれんぼ

このゲームはチーム戦です。

友情かくれんぼ ルール

・隠れる人を1人決める

・他のメンバーが相手チームの隠れた人を探す

・先に見つけた方が勝ち

 

【やってはいけない事】

・相手チームへの暴力

・隠れる役が移動する

【やっていい 共通】

・連絡 敵味方問わず連絡できるケータイを支給される

・食事 探す役が隠れる役に届ける

【やっていい 隠れる役のみ】

・ギブアップの権利ある

※隠れる役は孤独で辛いため※

【やっていい 探す役のみ】

・寝返り

負けそうなら相手チームに寝返ることが1人1回のみ出来る。

食料ポイントで宣言。相手チームが許可すれば良い

寝返って勝てば、元のチームに自分の借金を背負わせられる

 

ここまでくると、両チームとも超優秀です。

友情かくれんぼの必勝法をすぐに気づきます

 

その裏をどうついていくのかという心理戦が行われていきます。

 

見どころ

最初に書いていますが、ライアーゲーム感が満載です。

 

ということは、主人公側の天才が本領を発揮して勝ちます。

どうやって勝っていくのかというのが見どころです。

 

劇場版ファイナルの後半は、運営本部との闘いという感じなのですが終わり方が次回作がまだありそうな感じでした。

 

まとめ

トモダチゲームの映画を2つ紹介しました。

 

何度も言いますが、ライアーゲーム感満載です。

それでも、ライアーゲームを面白く見れていた方は「トモダチゲーム」も楽しめると思います。

 

原作はコミックだそうです。

小説は読んでもコミックは読まないので映画でこの「トモダチゲーム」を知ることが出来ました。

 

ABOUT ME
一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。