オリックス

オリックス 紅白戦 5月27日 【ドラフト1位宮城 デビュー】

紅組

西浦 颯大
DH 白崎 浩之
紅林 弘太朗
伏見 寅威
頓宮 裕真
大下 誠一郎
根本 薫
佐藤 優悟
岡崎 大輔

投手

本田 仁海 3イニング
富山 凌雅 3イニング
宮城 大弥 2イニング
小林 慶祐

 

白組

大城 滉二
DH アデルリン・ロドリゲス
吉田 正尚
DH アダム・ジョーンズ
中川 圭太
勝俣 翔貴
若月 健矢
太田 椋
後藤 駿太
西村 凌

投手

荒西 祐大 2イニング
漆原 大晟 2イニング
村西 良太
本田 優 2イニング
榊原 翼 2イニング
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オリックス 紅白戦 5月27日 【ドラフト1位宮城 デビュー】

紅白戦3連戦の3試合目の見た感想を書いていきます。

 

今日の試合は「一軍VS二軍」という感じでした。

二軍が5点リードしたところから一軍が逆転して結果的に「7対6」で一軍の勝ちとなりました。

 

昨日までの2試合と違って、打線が活発で点の取り合いという感じの試合になりました。

ドラフト1位ルーキーの宮城大弥がプロ相手に初めての登板という事で楽しみにしていたオリ達ファンの人も多いと思います。

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坂本系ショートより源田系ショート派

オリックスの一応の正遊撃手は「安達了一」

33歳になる年ということで、老け込むような年でもないが潰瘍性大腸炎もあって次のショート争いが注目されている。

 

そこで、注目されているのが「太田・宜保」の高卒2年目コンビと「紅林」の高卒ルーキーです。

 

「太田・紅林」は特にですが、「第二の坂本」になれるとよく評価されています。

その評価は頼もしいです。

 

個人的には坂本より源田の方が好きな選手です。

ショートの若い選手が出てきたときに「坂本」と比べられることは多いですが「源田」は少ない印象です。

 

その源田が手本にしているのが「安達了一」です。

ゴールデングラブ賞に選ばれにくい(個人的見解)堅実な守備をしています。

 

安達が無理をしてでも全試合出場しなくて良いような次のショートが出てきてほしいと願う安達と同学年の筆者でした。

オリックス 安達了一【難病と闘うチームリーダー】オリックスバファローズのチームの柱、安達了一選手の紹介記事です。潰瘍性大腸炎という国指定の難病と闘うチームリーダーです。ゴールデングラブ賞並みと言われる堅実な守備力が特徴で年間の目標に「盗塁数」を掲げることが多いですが、プロに入るまでは今とは違った特徴を持った選手でした。...

 

選手別一口メモ

吉田正尚・・・打撃では4打数2安打。守備では浅めのフライだが犠牲フライをストライク送球で阻止した。

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本田仁海・・・オリックスと言えばドラフト4位。という言葉を思い出させる2017年のドラフト4位の高卒投手。山本由伸そっくりのフォームが目印。吉田正尚・ジョーンズから連続三振を奪うなど期待を持たせてくれる内容。ランナーを出しながら3回を無失点に抑えた

 

漆原大晟・・・ストレートは良かったが、スリーランを打たれてしまった。変化球の制球が定まっていないように思っていたが、2イニング目は変化球多めでしかも制球されていた。

 

勝俣翔貴・・・紅白戦3試合で3安打。左投手からも打っている。ドラフト5位でこの活躍。相変わらずオリ達の下位指名選手は活躍しそうな雰囲気。スカウトの腕前に脱帽

 

西村凌・・・昨日3打数3安打。今日も途中出場から2打数2安打(1四球)。打てばヒットになるような感覚になる。

 

中川圭太・・・右方向への打撃で2安打。チャンスで2点タイムリーを打った。正尚・ジョーンズの連打の後ということで、こういう打撃をしてくれるとオリックスの得点能力が格段に上がる。

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宮城大弥・・・絶好調男・西村にライト前にヒットを打たれたがそこからは併殺も含めて5人で6アウトを取った。プレートの1塁側を踏んでさらに、インステップから投げ込まれるボールは右打者でも打ちにくそうだった。極貧生活を乗り越えてのプロ入りということで応援したくなります。

 

アダム・ジョーンズ・・・外国人野手が新入団すると必ず言われる「外の逃げる変化球を待てるか」というもの。友人との間では「外に逃げるスライダー」は「ロサリオ」と呼んでいます。今日の試合ではその「ロサリオ」に手を出して三振していました。絶対に振らない打者なんていないと思いますが、これから「ロサリオ」に手を出さないかどうか注目ですね。ロドリゲスも同じです。

※「ロサリオ」・・・外のスライダーを投げとけば安心。と言われるほど三振していた※

 

荒西祐大・・・二軍の選手中心のチーム相手によく打たれてしまった。キャンプ中、首脳陣からの評価が高かったが、オープン戦以降イマイチな結果が続いている。社会人8年という苦労人頑張ってほしい。←このことしか言えていない

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大下誠一郎・・・とても大卒ルーキーには見えない風貌。キャンプ、いや新人合同自主トレの時から「元気印」として注目を集めてきた。対外試合やオープン戦で中継でも聞こえてくる声が話題になっていましたが、今日はスリーランホームランという結果もついてきました。インタビューなど様々な媒体で「球界を代表する選手になる」と言っている選手。「元気印」という面だけでなくても早期の支配下登録あるんじゃないかと思わせてくれる選手。

 

 

頓宮裕真・・・個人的にはルーキー時代から捕手としてやってほしかったが、今年から正式に捕手登録になりました。プロ野球ファンが憧れる「打てる捕手」の資格を充分に持っています。今日の試合では2安打。現状「完全に守備型捕手」若月との捕手争いが楽しみになってきました。※若月の一軍経験も捨てがたい※

 

伏見寅威・・・昨年の巨人戦でアキレス腱断裂をしましたが、元気な姿を見ることが出来ました。今日は左中間への2塁打を打ちました。オリックスのムードメーカーとしてベンチに必須な選手です。代打としても頼りになるし、ポジションは捕手ということで健康ならある意味「一軍(ベンチ)」に一番近い選手ではないかと思います。

 

まとめ

今日のように、その日の試合(だけ)を見て思ったことを好きに書いています。とはいえ、特にプロ野球は長い期間で戦いますので1試合だけで判断するものではないと思います。

 

なるべく良い面を取り上げるようにしていますが、今後どのような記事にしていくかを試行錯誤していこうと思います。

 

6月からの練習試合の日程も発表されました。

少しずつ開幕が近づいているなと実感しています。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。