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オリックス 竹安大知【人的補償でオリ達入団】

今回のオリックスバファローズ、選手紹介は【竹安大知】選手です。※以下、敬称略

 

オリックスファンになりたての方に向けて書いていますが、オリックスファン歴が長いぜという方にも「意外な発見」があったら良いなという想いも持って記事を作りました。

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オリックス 選手紹介 竹安大知【人的補償でオリ達入団】

基本情報

生年月日:1994年9月27日

出身地:静岡県伊東市

身長・体重: 183cm 84kg

投球・打席:右投右打

ポジション:投手

2015年ドラフト3位で阪神タイガース入団。

2019年FAの人的補償でオリックス入団。

出典元:Youtube パ・リーグTV公式 本拠地で飾った!! B竹安 2安打に封じるプロ初完封勝利!! より引用

 

プロ入り前

竹安大知選手がプロ野球選手になるまでを振り返ります。

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小学1年生から野球を始める

埼玉県で産まれたあと、静岡県伊東市へ転居しました。

小学校1年生の時に地元の少年野球チームで野球を始めました。

中学生時代には伊東リトルシニアに所属しました。

 

二松学舎大学付属高等学校へ進学しましたが、1年の夏に中退。

地元の静岡県立伊東商業高校に転校しました。

 

転校後、3年夏の選手権静岡大会でNPBの複数球団からスカウトが視察するほどまで成長しました。

甲子園の出場は出来ませんでした。

 

高校時代の野球部監督は、現在チームメイトの増井浩俊投手の弟にあたる増井裕哉さんでした。

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高校卒業後

高校卒業後は熊本県や福岡県でスーパーマーケットを運営する「鮮ど市場」へ入社。

同社の硬式野球部「熊本ゴールデンラークス」へ入部しました。本社で経理を担当していました。

 

1年目から公式戦に登板して、2年目の夏にはHonda熊本の強化選手として都市対抗野球大会に出場しました。

 

「ゴールドジム新市街熊本」の運営と管理を委託された10月からジムのトレーナーとしてオフシーズンにトレーニングの指導やカウンセリングを任されていました。

 

冬に右ひじ内側を痛め、12月トミージョン手術を受けました。

翌年の9月の社会人野球日本選手権九州予選で実戦に復帰しました。

 

2015年ドラフト3位で阪神タイガースに入団しました。

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プロ入り後

ここからは竹安大知選手のプロ一年目(2016年)から振り返ります。

 

阪神時代

1年目はシーズン終盤での一軍デビューを目標にしていました。

トミージョン手術のリハビリを優先していました。

 

6月のウエスタンリーグ、オリックス戦で実戦デビューしました。

一軍登板はありませんでした。同期の新人選手でただ1人一軍昇格の機会がありませんでした。シーズン終盤には右肩痛を発症しました。

 

2年目にはウエスタンリーグで7月に(16イニングで自責点1)という好成績で阪神が制定するファーム月間最優秀選手賞を受賞しました。

 

10月5日に中日戦で一軍公式戦デビューをしました。

同点の場面でリリーフ登板し無失点に抑えました。

結果として9球でプロ入り初勝利を挙げました。

 

2018年は1軍公式戦は2試合の登板で勝敗はつきませんでした。

防御率2.25でした。

2軍では14試合で6勝0敗、防御率1.30をマークしてファームの優勝に貢献しました。

 

オリックス時代

2018年オフ、オリックス西勇輝が国内FA権の行使で阪神へ移籍したことによる人的補償でオリックスに入団しました。

背番号は西が背負っていた「21」に決定しました。

 

2019年シーズンはオープン戦期間中の3月上旬に右肩を痛め、二軍で開幕しました。

交流戦の中日戦で移籍後初の一軍登板を果たしました。

8月17日のロッテ戦でプロ入り初完投を完封勝利で収めました。

2019年 成績

10試合 3勝2敗 防御率4.50

シーズン終了後の11月28日に自身2度目の右肘手術をしました。

契約更改では阪神時代から倍増となる1800万円で更改となりました。

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人柄

ここからは野球の成績面以外にも目を向けていきます。

 

阪神時代の爆笑エピソード

阪神時代に着けていた背番号は「42」でした。

下柳投手がつけていた番号です。

 

竹安の担当スカウトが田中秀太さんで、下柳さんと同じ時期に阪神に所属していました。その田中秀太さんから

「グラブは投げるもんじゃない、大切にしろよ」

と言われたことがあると話していました。報道陣の爆笑を誘いました。

 

人的補償でオリックス入団

西選手のFAで阪神から人的補償で誰か入るということで、色々と想像しいました。

そして、いよいよ人的補償発表で「竹安」と名前を見た時、失礼ながら「誰?」と思いました。

 

浜地投手や才木投手までカバーしてましたが、個人的には盲点の選手でした。

しかし、2軍での抜群の成績と阪神ファンの方の「密かに期待していた投手」というコメントの多さから

あわよくば西より活躍してほしいな・・・なんて思いました。

 

まとめ

今回は、西のFAによる人的補償で阪神から移籍してきた竹安大知選手の紹介記事を書きました。

 

オリックス公式のインスタで料理をしている姿を投稿していました。

経歴からジムのトレーナー経理を担当していたりトミージョン手術もしていたりとプロ野球選手になるまでに色々なことを経験している選手だということが分かりました。

 

2019年はローテーションの後ろの方候補という感じでした。

ロッテ戦の完封の時は安心して見ていられる内容でした。25歳という年齢と故障の期間もあったということで伸びしろに期待しましょう。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。