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オリックス 白崎浩之【DeNA時代のホームランは全てソロ】

今回のオリックスバファローズ、選手紹介は【白崎浩之】選手です。※以下、敬称略

 

オリックスファンになりたての方に向けて書いていますが、オリックスファン歴が長いぜという方にも「意外な発見」があったら良いなという想いも持って記事を作りました。

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オリックス 白崎浩之 選手紹介 【DeNA時代のホームランは全てソロ】

基本情報

生年月日:1990年8月20日

出身地:北海道岩見沢市

身長・体重: 184cm 89kg

投球・打席:右投右打

ポジション:内野手

2012年ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズ入団

2018年シーズン途中トレードでオリックスバファローズ入団

出典元Youtube BsTV-オリックス・バファローズ公式 打撃練習の撮影角度を変えてみた。白崎浩之選手篇 より引用

 

この動画、白崎の後ろからとって映せば良いのに。と思うと思います。

ですが、そうなると逆光なんですよ。高知の秋季キャンプ経験者は分かります。

 

プロ入り前

白崎浩之選手がプロ野球選手になるまでを振り返ります。

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小学1年から野球を始める

岩見沢市立第一小学校の1年の時から野球を始めました。

岩見沢市立緑中学校では岩見沢シニアに所属し定ます。

 

ピッチャー兼ショートとして2年夏にジャイアンツカップに出場し、3年時には全国大会ベスト16に貢献しました。

 

埼玉栄高校時代

高校は道内強豪校には進まずに埼玉栄高校に進学しました。

「甲子園ではなくプロが目標。北海道から出た方がスカウトの目に留まる機会が多いから」と理由を語っています。

 

1年時からサードでレギュラーを獲得しました。

2年時からショートとして攻守でチームを牽引しましたが、県大会8強が最高成績で甲子園出場は叶いませんでした。

 

3年夏は1番打者として活躍しました。

しかし、浦和学院に2-3で敗れ南埼玉大会準々決勝敗退。

 

中日や日本ハムなどプロからも注目されましたが、プロ志望届は提出せずに進学を選択しました。

 

駒澤大学時代

1年の春からリーグ戦に出場しており2年春からサードでレギュラーに定着しました。下位打線で起用されており、打率は低いものの3本塁打を記録しました。

 

2年秋には3番を務めるようになりチームの1部昇格に貢献しました。3年春は全試合4番で出場しましたが、打率.220 打点3とイマイチな成績でした。

その他にも三振が多く確実性に課題を残していました。

 

4年春になり遠回りしていたスイングを修正し、7本の長打含むリーグ最多17安打と成績を残しました。打率.395(1位) 打点9(2位タイ)という成績で首位打者とショートのベストナインを初受賞しました。

 

ショートに転向した春には5失策を不安を残していましたが、秋のリーグ戦では1失策と堅実な動きで守備の改善をアピールしました。

 

3年夏に大学日本代表候補に選出され、日米大学野球の選考合宿に参加しています。

1部リーグ通算成績

45試合 打率.287 48安打 2本塁打 20打点 4盗塁

 

2012年ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団しました。

2018年途中にトレードでオリックスバファローズに入団しました。

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日本ハムのスカウトから「地元の北海道なら人気も出る」や他チームのスカウトから「守備面で成長している」というコメントが多く聞かれました。

 

ちなみに、2012年のドラフト全体で見ると北海道出身者が5名指名されています。これは史上初めての事だったそうです。

 

プロ入り後

ここからは白崎浩之のプロ1年目(2013年)から振り返ります。

 

DeNA時代

1年目は開幕を二軍で迎えましたが、5月1日に初めて一軍昇格。同じ日のヤクルト戦で9回表からショートの守備でプロ入り初出場を果たします。

 

その裏、打席がまわってきてプロ入り初打席初安打を記録しました。石川雄洋の不調などもありスタメン起用されることもありました。1年目はサードとして起用されるが多かったです。

 

2年目(2014年)にプロ入り初ホームランを記録。2015年には自己最多の6本塁打を打ちました。チーム最多の22犠打も記録しています。2015年10月に脱臼癖のあった左肩の手術を受けています。

 

2016年から背番号6に変更。1番サードで開幕スタメンを勝ち取りましたが、打撃不振で打率が1割台に低迷。4月18日に出場選手登録を抹消されました。

 

その後、一軍に再昇格しレギュラーを争いましたが宮崎敏郎がサードのレギュラーに定着した後は代打・代走・守備要員として起用されることが多くなりました。2016年は92試合(スタメン44試合)の出場で前年と同じ6本塁打でしたが打率.207でした。

 

2017年シーズンは出場試合が自己最少の39試合で本塁打0

プロ入り後初の打率2割切りでシーズンを終えています。

 

しかし、チームはリーグ3位から日本シリーズに進出。

ソフトバンクとの日本シリーズ大6戦。7番DHでスタメン出場をすると5回表の2打席目でこの年の公式戦唯一の本塁打となる同点ソロを打ちました。

 

2018年7月9日に伊藤光・赤間謙との交換トレードで高城俊人と共にオリックスに入団することになります。

 

オリックス時代(2018~)

8月12日にロッテの種市からツーランホームランを打ちました。

このホームランがプロ入りして14本目となるホームランなのですが、初めて塁上にランナーがいる場面でのホームランでした。

 

ここまで13本塁打は全てソロホームランで、全てレフト方向だったそうです。

 

同年9月6日に発生した北海道胆振東部地震では家族全員無事だったものの、岩見沢市内の実家が停電や断水に見舞われました。

 

地震発生後、初めての北海道での一軍公式戦では6番サードでスタメン出場するとタイムリーを含む2安打2打点と活躍しました。

 

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人柄

ここからは野球の成績面以外にも目を向けていきます。

 

優しいそうなオーラ満載

オリックスに来るまで正直、何も印象の無い選手でした。(大体そういうものですが)

何となく強打の内野手というイメージがありました。

 

そして、オリックスに入団し分かったのがなんと「ドラフト1位」であるということ。

これには失礼ながら驚きました。

 

オリックスのYoutubeチャンネルなどで、白崎が話しているのを見ると

すごく柔らかい雰囲気を持った人だなと思いました。

出典元Youtube BsTV-オリックス・バファローズ公式 選手会ゴルフコンペ ~白崎選手、小田選手、西村選手、太田選手~ より引用

 

「ファー!!」の後、キャディさんがクラブを片づけてくれているのが分かり頭を下げている姿。プロ野球選手らしからぬ雰囲気だと思ったのですがどうでしょう。

 

応援歌

オリックスに入団後すぐに応援歌が出来ました。・・・といっても原拓也選手の応援歌が流用されています。

その応援歌の歌詞がこちら

烈(はげ)しくたたけストレート
巧く(うま)捌(さば)け変化球
如何(いか)なる球も的確に
仕留めてみせろ一振りで

この応援歌を知ったDeNAファンから「白崎に何もかもを求めすぎです」というコメントがあったのが印象に残っています。

 

まとめ

今回は、2012年のドラフト1位でDeNAベイスターズに入団した白崎浩之選手の紹介記事を書きました。

 

2018年シーズン途中にトレードでオリックスに入団しています。

2020年7月6日現在、サードは中川か宗が務めていますが代打で出てくる選手がどうも弱い印象。

 

そこで白崎はうってつけのような印象がありますが、一軍登録されていません。

松井佑介も合わせて2選手の最低どちらかは代打としてベンチにいてくれたらな・・・と思っています。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。