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オリックス 澤田圭佑【大阪桐蔭では藤浪の次の最強の2番手投手】

今回のオリックスバファローズ、選手紹介は【澤田圭佑】選手です。※以下、敬称略

 

オリックスファンになりたての方に向けて書いていますが、オリックスファン歴が長いぜという方にも「意外な発見」があったら良いなという想いも持って記事を作りました。

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オリックス 澤田圭佑【大阪桐蔭では藤浪の次の最強の2番手投手】

基本情報

生年月日:1994年4月27日

出身地:愛媛県松山市

身長・体重: 178cm 96kg

投球・打席:右投左打

ポジション:外野手

2016年ドラフト8位でオリックスバファローズ入団。

出典元Youtube パーソル・パ・リーグTV公式 2019年4月29日 オリックス対埼玉西武 試合ダイジェスト より引用

 

プロ入り前

澤田圭佑選手がプロ野球選手になるまでを振り返ります。

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小学1年から野球を始める

小学校1年の時、投手として野球を始めました。

4番でエースとして活躍し全国大会ベスト8進出という実績があります。

 

久谷中時代は「えひめ西シニア」に所属し、3年時に春夏連続で8強入り

を達成しました。

 

えひめ西シニアの時の試合で大阪桐蔭高校野球部の監督の西谷浩一さんが視察をしたことがきっかけで自分の意思で大阪桐蔭へ進学しました。

 

大阪桐蔭高校時代

大阪桐蔭進学後は1年秋からベンチ入りしています。

同じ学年に藤浪晋太郎がエースとして君臨していたため3年間控え投手でした。

ちなみに、一学年下には(現西武)森友哉がいました。

 

3年時のセンバツと夏の甲子園で春夏連覇を達成。

春夏連覇は史上7校目でした。

 

センバツ甲子園の準々決勝の浦和学院戦で先発に抜擢され、全国デビューを飾りました。(5回1失点)

 

夏の大阪大会では本調子ではなかった藤浪を好リリーフで支え続け甲子園出場に貢献しました。

甲子園3回戦では熊本代表の濟々黌高校を相手に2失点の完投勝利を収めました。打者としてもホームランを打っています。

プロ志望届は出さずに立教大学へ進学しました。

 

立教大学時代

1年春からリーグ戦に出場しました。

開幕戦となる慶応義塾大学戦で自己最速146キロをマーク。3イニング7三振無失点の好リリーフで初登板を飾りました。

 

初先発となった明治大学戦で9回無失点の投球を演じました。

中盤から主戦格を任されるなど9試合で40.1イニング。防御率1.56(2位)を記録しました。

 

以降6シーズンで52試合303イニング 18勝13敗 防御率2.08を記録

 

(現日ハム)有原航平と投げ合った早稲田大学戦では10.1イニングを無四球完投しています。

2・3年時には代表合宿に招集されています。

 

大学の同期では高校時代「最強の1年生投手」と呼ばれた田村伊知郎がいました。

2016年ドラフト8位でオリックスバファローズに入団しました。

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プロ入り後

ここからは澤田圭佑のプロ1年目(2016年)から振り返ります。

 

オープン戦好投。しかし、デビュー戦で・・・

一年目(2017年)は同期の山岡・黒木・小林と共に春季キャンプを一軍でスタートさせました。

 

一時は二軍のキャンプへ回りましたが、金田の故障で一軍へ再昇格。

オープン戦など対外試合で好投を繰り返しました。

 

WBCの開幕直前の3月に行われた日本代表との試合で2イニングを1安打無失点に抑えました。

オープン戦では5試合(4回1/3)を無失点で抑えました。

 

ルーキーでは黒木と共に開幕一軍入りを果たしました。

2017年の開幕戦の延長11回にプロ入り初登板を果たしました。

しかし、ペゲーロにツーランホームンを打たれプロの洗礼を開幕戦で浴びることとなりました。

 

以降、一軍と二軍を2回往復してシーズンでは13試合に登板しました。

初勝利を挙げることは出来ませんでした。

 

信頼と重ねて2019年勝ちパターン入り

2018年も開幕から一軍メンバーに入りました。

負けている展開での登板が中心ですが、シーズン初登板から9試合連続無失点の内容でした。

 

5月4日のソフトバンク戦で8回を三者凡退に抑え、一軍公式戦初勝利を挙げました。

2018年は47試合に登板、5勝0敗8ホールド防御率2.54という成績でした。

 

2019年は「勝利の方程式」を担うセットアッパーとして開幕から22試合に登板しました。2勝2敗15ホールドを記録していました。

 

しかし、5月末に右第5中手骨基部を骨折し出場選手登録を抹消されました。

8月下旬に一軍復帰後6試合に登板しました。

2019年の防御率は4.85でした。

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人柄

ここからは野球の成績面以外にも目を向けていきます。

 

高校2年の夏までは藤浪以上の評価

大阪桐蔭高校の西谷監督は高校2年生の夏ごろまでは藤浪が伸び悩んでいたこともあり澤田の方を評価していたそうです。

 

藤浪が「浪速のダルビッシュ」と呼ばれるまでに成長してからも高校球界では「最強の2番手投手」と知られていました。

 

オリックスのチームメイトだった小谷野栄一さんからは「投球に大したスピードが無いのに、投げる寸前まで球種が分からないので打者が先に反応してしまう」という意味で澤田の投球術を「あと出しジャンケン」と表現しています。

 

この投球術・投球フォームは打者との間合いを意識しながら打ち気を逸らすことを西谷監督に教え込まれたことから編み出されました。

 

甘党なのか??

2020年シーズンは体重を落としてスタートしています。

オリックス公式ガイドブックの選手間アンケートで「甘党!スイーツ男子」のランキングで2位に選ばれています。

 

そのコメントを見ると「甘いものが好きそうな体格」「詳しそう」

というイメージだけで選んでいそうだったので真偽はどうなのでしょうか。

 

まとめ

今回は、大阪桐蔭高校時代は藤浪がいたため「最強の2番手投手」と呼ばれていたオリックスバファローズの澤田圭佑選手の紹介記事を書きました。

 

勝ちパターンに入れそうで入れないというポジションというイメージがあります。

2020年はオフで体重を落としてかなりスリムになっています。

 

今の所結果が出ていません。体重の増減はどっちにしろ結果に結びつかないケースが目立つような気がします。イチローが言っていた人そのものの体形。それを維持するのが大切なのかなと思っています。

 

大阪桐蔭で藤浪の2番手投手ということは有名ですが、愛媛県生まれということは忘れがちです。僕も愛媛県生まれなので、そこも忘れないようにしたいです。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。