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オリックス 根本薫【二刀流から始まったプロ野球生活】

今回のオリックスバファローズ、選手紹介は【根本薫】選手です。※以下、敬称略

 

オリックスファンになりたての方に向けて書いていますが、オリックスファン歴が長いぜという方にも「意外な発見」があったら良いなという想いも持って記事を作りました。

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オリックス 選手紹介 根本薫【二刀流から始まったプロ野球生活】

基本情報

生年月日:1998年7月29日

出身地:茨城県稲敷市

身長・体重: 185cm 82kg

投球・打席:左投左打

ポジション:外野手

2016年ドラフト9位でオリックスバファローズ入団。

出典元Youtube パーソル・パ・リーグTV公式 2016ドラフト会議 担当スカウトに聞く! 9巡目 根本 薫 選手 より引用

 

プロ入り前

根本薫選手がプロ野球選手になるまでを振り返ります。

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小学生で野球を始める

古渡小時代に軟式野球を始めました。

桜川中学時代には取手シニアに所属しました。

 

霞ヶ浦高校時代

霞ヶ浦高校に進学後は1年生の時からセンターでレギュラーに定着しました。

 

2年生の時は1学年上のエース綾部翔を擁して夏の県大会を制し甲子園に出場しました。

根本自身としては、代打での1打席のみでしたが甲子園の打席に立っています。

結果はサードゴロでした。

 

県大会では4番を任されていましたが6試合で14打数0安打の不振で決勝からスタメン落ちしていました。

 

2年秋以降も4番打者としてチームの中心選手でした。

3年夏の県大会では19打数7安打3本塁打8打点と活躍しましたが、ベスト4どまりでした。

 

センターとしてだけでなく、投手としても試合に出場をしていました。

高校時代は主に打者として注目を集めることが多かったのですが、オリックスは投手としての能力を買っていたので投手登録をされることになりました。

 

大谷翔平のような二刀流として活躍してほしいと入団当時はコメントされていました。

高校通算25本塁打の強打もありましたが、遠投120メートルの強肩もあり投手として注目したとのことでした。

 

2016年ドラフト9位でオリックスバファローズに入団しました。

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プロ入り後

ここからは根本薫のプロ1年目(2017年)から振り返ります。

 

二刀流としてプロ野球人生をスタート

投手登録で指名されましたが、春季キャンプ前の合同自主トレから野手としての練習も始めました。

 

7月21日のカープとのウエスタンリーグ公式戦で代走として実戦デビューを果たしています。

公式戦では14試合で外野を守りました。

打率.262(42打数11安打)

を記録し投手としての実戦デビューはありませんでした。

 

シーズン終了後には翌年から外野手として登録することが決定しました。

根本が二刀流でプロ野球を始めたのは知っていましたが、投手としての結果を聞いたことがなかったのですが、やはり投げていなかったのか‥と思いました。

どれくらい投手の練習をしたのか少し気になります。全く使えなかったのか、本人の意向なのかそのあたりも気になります。

 

2017年シーズン終了後にはアジアウインターベースボールリーグに参加しました。

当初は宗佑磨が出場予定でしたが、左肩の負傷で辞退したことから代替選手として急遽の参加となりました。

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徐々に2軍での出場を増やす

2018年から外野手登録となりました。

ウエスタンリーグ公式戦で

75試合に出場しました。本塁打2本でしたが打率.169と低迷しています。

 

2019年は

117試合の出場で打率.229で本塁打0でした。

ウエスタンリーグ3位となる21盗塁でしたが失敗も11回ありました。

 

ちなみに2019年の二軍出場117試合というのはウエスタンリーグ公式戦すべてに出場したことになります。全試合出場はチーム唯一でした。

 

2020年では一軍デビューを目標にしています。

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人柄

ここからは野球の成績面以外にも目を向けていきます。

 

塚原の背番号を受け継いだ

2017年から塚原が背番号を「59」⇒「28」に変更することに伴い、同じ茨城出身という流れもあり根本は背番号「59」を付けることになりました。

 

塚原の担当スカウトでもあった牧田スカウトは

「どうしても根元に59を着けたかった」とコメントしています。

 

吉田正尚のような・・・

二軍で、目立つような結果を残すことが出来ていませんがファンの中では「吉田正尚ように強くバットを振れている選手で将来が楽しみ」というコメントを見ることがあります。

 

俊足で強肩ではありますが、プロの中に入ると目立つほどではないように感じます。

高校時代から打力で注目を集めていましたので打撃に期待です。

 

さらに天然キャラとしてチームメイトからいじられています。

「あいつ(根本)と会話できるのは正尚だけ」という話をしているのを聞いたことがあります。

 

選手名鑑には「吉田正尚とは会話していない成立している感じ」という分かったような分からないような寸評が書かれています。

 

まとめ

今回はオリックスバファローズで二刀流としてプロ野球人生をスタートさせた根本薫選手の紹介記事を書きました。

 

1軍デビューはまだですし、2軍でも目立った活躍は出来ていません。

しかし、2019年は全試合に出場しているように将来を期待されている選手です。

 

吉田正尚との天然コンビが京セラやほっともっとで見れる日が楽しみです。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。