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オリックス 神戸文也【上原浩治を参考にして育成から這い上がった】

今回のオリックスバファローズ、選手紹介は【神戸文也】選手です。※以下、敬称略

 

オリックスファンになりたての方に向けて書いていますが、オリックスファン歴が長いぜという方にも「意外な発見」があったら良いなという想いも持って記事を作りました。

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オリックス 神戸文也【上原浩治を参考にして育成から這い上がった】

基本情報

生年月日:1994年5月9日

出身地:群馬県高崎市

身長・体重: 182cm 85kg

投球・打席:右投右打

ポジション:投手

2016年育成ドラフト3位でオリックスバファローズ入団。

出典元Youtube  BsTV-オリックス・バファローズ公式 新人選手入団発表記者会見~育成3巡目指名 神戸 文也投手~ より引用

 

プロ入り前

神戸文也選手がプロ野球選手になるまでを振り返ります。

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小学生から野球を始める

小学生の時、群馬県高崎市の塚沢リトルジャイアンツで野球を始めました。

 

中学では硬式の高崎ボーイズに所属しました。

 

前橋育英高校時代

前橋育英高校に進学しました。

 

2年生の時、春の選抜に初出場を果たしましたが神戸はメンバー外でした。

2年生の秋の新チームになってベンチ入りをしました。

外野手や控え投手として試合に出場しました。

 

3年春の関東大会で好投したことで立正大学野球部の関係者の目にとまりました。

3年夏の県大会ではベスト4で敗退となりました。この試合先発を任されましたが、1.2回で5安打ノックアウトされています。

 

立正大学時代

立正大学では3年春からリリーフで2部リーグに出場。

4年春になって主に抑えとして登板数を増やしました。

 

神宮球場で行われた首位攻防戦・青山学院大学3回戦で最速149キロをマークしました。

この試合は5点ビハインドの7回表から4番手として登板。3回をノーヒット1四球無失点の好投でした。

 

リーグ通算では12試合1勝0敗 18.1回 防御率2.95でした。

立正大学の同期ではオリックスでもチームメイトになる黒木優太がいました。

 

2016年育成ドラフト3位でオリックスバファローズに入団しました。

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背ネームはヘボン式ローマ字で「KAMBE」となりました。

正直、黒木優太がいなければ指名されていないのではないかという実績です。育成とはいえ指名したオリックススカウトの眼力が凄いですね。

 

プロ入り後

ここからは神戸文也のプロ1年目(2017年)から振り返ります。

 

2年目に独立リーグへ派遣される

1年目(2017年)はウエスタンリーグで7試合に登板。

11回2/3で勝敗はつかず、防御率6.94でした。

このイニングだと少しの失点で防御率がかなり悪く見えるので参考にならないといえます。

 

2018年はウエスタンリーグで5試合に登板。5イニングで0勝1敗ですが、自責点0のため防御率は0.00でした。

 

6月14日~9月14日まで

独立リーグの福井ミラクルエレファンツへ派遣されました。

 

同リーグで10試合に登板しました

66回1/3を投げて4勝4敗 防御率3.80  42奪三振という記録でした。

 

派遣されるというニュースが流れたときに見たのですが、この派遣は

完全に試合経験を積むためのものだったようです。

 

試合で投げることが一番の練習という言葉を聞いたことがありますので、その狙いも納得でした。

 

支配下登録から1軍登板

2019年は7月下旬まで2軍で中継ぎとして

16試合1勝1敗、防御率3.86の成績でした。

 

7月25日に本田仁海と同時に支配下登録されました。

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背番号は95で8月2日に一軍登録されました。

8月10日の楽天戦(楽天生命)でプロ初登板を果たしました。

 

先頭打者のウィーラーにホームランを浴びるなど2/3回を被安打2・四球1の内容で降板となりました。

ホロ苦のデビューとなりましたが、その後は徐々に安定感を発揮して僅差の展開や勝ち試合でも起用されるようになりました。

 

そして9月2日のロッテ戦(ZOZOマリン)で延長10.11回を6人で抑えプロ入り初ホールドを記録しました。

2019シーズン

19試合 防御率3.86 5ホールド

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人柄

ここからは野球の成績面以外にも目を向けていきます。

 

上原浩治をマネした

立正大学時代に上原浩治さんの特集がテレビであり、その中で握りを公開していたのを参考にしたそうです。

 

大学4年からその握りで本格的に投げ始めました。

 

まとめ

今回は、2019年に支配下登録され一軍登板まで果たした神戸文也選手の紹介記事を書きました。

 

「かんべ」と読みます。

ほっともっとフィールド神戸(こうべ)で場内アナウンス担当の神戸(かんべ)さんがリリーフとして登板する神戸(かんべ)をアナウンスした時、極一部で盛り上がっていました。

 

個人的な印象より、はるかに大事な場面での登板が多いと2019年から思っていましたが、2020年の開幕戦は同点の8回に登板していました。

 

首脳陣の期待の高さがうかがえますが、まだ神戸自身がついていけていないような印象もあります。2軍に降格した後あまり登板していないような気もしますが、焦らず待ちたいと思います。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。