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オリックス 2020年シーズン 振り返り 【6月~7月】

オリックスバファローズの2020年シーズンの振り返りを月ごとにしていきます。

今回は6・7月を振り返っていきます。

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オリックス 2020年シーズン 振り返り 【6月~7月】

コロナウイルスの影響で開幕が延期になり6月19日が無観客での開幕戦。

7月10日から5000人を上限にお客さんを入れて試合が行われていきました。

 

開幕シリーズ 楽天戦 6月19~21日

すべての野球ファンが待ちに待った開幕がいよいよやってきました。

 

6月19日

2年連続となる開幕投手は山岡

先頭の打者を出すことが多かったが、ゲッツーも多く取ることができた。

 

7回1失点の好投だった。しかし、ライトのジョーンズの守備が普通だったら無失点だったのでは?と思える内容だった。

 

同点で迎えた8回、マウンドには神戸文也。

荷が重かったということになるのか、アウトが取れずに降板。8回8失点。

最終的に1-9で開幕戦を落とした。

 

開幕戦連敗を伸ばすことになってしまった。

 

6月20日

オリックス16残塁 楽天12残塁という両チームのファンにストレスのたまる展開

延長10回、ファーストに守備位置が替わった中川のタイムリーエラーで敗戦。

敗戦が決まった直後にジョーンズが中川を励ますように肩をたたいていた。

 

6月21日

山本由伸が圧巻の投球で8回無失点。

T-岡田が4打数3安打2打点の活躍。前日エラーをした中川の犠牲フライの時はホームにヘッドスライディングで生還した。

出典元Youtube パーソル・パ・リーグTV公式 【超保存版】語り継ぎたい『山本由伸の11球』 より引用

 

悪夢の同一カード6連敗のロッテ戦 【6月23日~28日】

6月23日

ディクソンが抑え転向してセーブシチュエーションで初めて負け投手になったり、守備の記録に残らないエラー(ミス)で自滅的に失点を重ねるなどかなり苦しい一週間となった。

 

6月25日

ルーキー村西がプロ入り初先発。しかし、初回5つの四球などで5失点。以降中継ぎ陣含めて無失点だが0-5での敗戦。

 

6月26日

開幕投手山岡が二度目の先発。初回3球を投げたあと、自ら降板を申しでた。

不運が続き「どれだけ呪われているんだ」というネット上でのコメントが散見された。

ヒギンスが無死満塁を無失点に抑える神投球を見せても負け

小田裕也が代走で神スタートを連発させ得点するが負け

日曜日、山本由伸でも連敗を止めることが出来ず負け

挙句の果てには週末にはネット記事で「ハルウララ」を例にあげて「いかに負けるのか」を注目している。なんていうものまで現れた。

ツイッターのトレンドで「オリックス」が負けるたびに出てきてファンとしては悲しい気持ちだった。

 

何をやっても上手くいかない呪われた1週間となった。

 

今シーズン初の勝ち越し 西武戦【6月30日~7月5日】

6月30日

ロドリゲスが来日初ホームランを打った。2-3と一点差に詰め寄ったが、そのまま負けてしまった。エラーが絡んでの失点だけなので、チームとして自責点0での敗戦となった。

 

ZOZOマリンでの6連敗から続いて7連敗となった。

 

7月1日

【都立の星】鈴木優が5回をノーヒットピッチング。6回表に得点しそのまま勝利したためプロ入り初勝利となった。

出典元Youtube パーソル・パ・リーグTV公式 鈴木優 猛牛打線に火をつけた!! 『ノーヒット投球』でプロ初勝利!!《THE FEATURE PLAYER》 より引用

 

7月2日

西武のエンドランの時にライトのジョーンズの所に打球が飛ぶ。1塁ランナーをホームに返してしまうという守備。西部のスパンジェンバーグは守備のミスを打撃で取り返したのを対照的な姿にファンはため息をついた。

 

7月4.5日

今年初の連勝となった。

先発の山本由伸がデビュー以降メットライフドームで無失点だったが、初失点。

死球が4つあり西武ベンチからヤジが飛んでいた

 

2週連続の勝ち越し 【7月7日~12日】

2週間のビジター遠征から帰ってきて、7月7日から2週間京セラでの試合でした。

 

7月7日

この記事を書いている8月初めまでの時点で、一番安心して見ていられる試合でした。

アルバースがほぼ完ぺきな内容で7回無失点の好投で初勝利をおさめ、吉田正尚は自身の第一子誕生を祝う4打数4安打1ホームランと大活躍。

 

昨年、完璧に抑えられた金子千尋から3点取ってファンの留飲をさげた。

 

7月8日

アダムジョーンズがホームランを打った直後、ベンチの様子が静かすぎるとツイッターで話題になってしまっていた。

 

ジョーンズがベンチに帰ってきたときは盛り上がっていたのだが、駿太と廣澤の打った直後の態度が最悪だという話題がしばらく続いた。

 

7月9日

4-4の引き分け

35年ぶりの1試合6盗塁を記録(佐野2、吉田正2、ロドリゲス1、駿太1)

雰囲気的に負け濃厚だったが、8回裏に相手のエラーで同点に追いついた。

 

7月10日 有観客試合の始まり

お客さんが入るようになって最初の試合、ロドリゲスが「お釣り無し逆転サヨナラスリーランホームラン」で試合を決めた。

 

超低弾道で、本人以外は「早く走れよ!!!」と思ったほど。

この日はサヨナラホームランが3試合で出ていた。ロドリゲスのサヨナラホームランの動画を夜勤中などに見て気持ちを奮い立たせています

出典元Youtube パーソル・パ・リーグTV公式 ロドリゲス『超劇的 弾丸サヨナラHR』【ヘルマン元気かな…】 より引用

 

チームとしての連続ホームランを13試合に伸ばした。(07年7月以来)

 

7月11日

チームとしての連続ホームランはストップ。

しかし、プロ入り182戦無敗だった日本ハムの公文に負けを付けた

 

前週に引き続き勝ち越しを決めた。

ヒギンスが来日初勝利を挙げました。

 

2週連続勝ち越しの強さはどこへ??【7月14日~19日】

ソフトバンクを相手の京セラでの6連戦。2週連続の勝ち越しの勢い・強さはどこへ行った

のか?という戦いが続きました

 

7月14日

松井雅人・・・急性胃炎から復帰し、1軍登録。8回守備から捕手で出場

 

吉田正尚・・・6点ビハインドの敗色濃厚で迎えた8回2死。ソフトバンク2番手・板東からライトへ5号ソロ。これがプロ通算500安打

435試合での達成。打撃の神様「川上哲治」の451試合を上回るスピード

 

7月15日

相手先発の和田の前に散発2安打で完敗。

駿太が久々にスタメンで試合に出場したが、全く良い所が無かった・・・

 

鈴木優は6回1失点の好投。レフトがジョーンズでなければ・・・と思うほどのかなり良い内容だった。

 

7月16日

前日の様子からそんな予感がしていたのだが、駿太が二軍降格。

太田椋・・・一軍昇格、即9番サードでスタメン。1打席目バンデンハークからプロ入り初安打となるホームラン。21世紀生まれ第1号。プロ入り17打席目。イチローをしのぐ19歳153日の球団最年少1号。

オリックス 太田椋【打撃投手の父と共に3番ショートを狙う】2018年ドラフト1位でオリックスに入団した太田椋選手の紹介記事を書きました。父親はオリックスの打撃投手です。父親との二人三脚で3番ショートでレギュラーを取りに行きます。同期の宜保翔選手と切磋琢磨して伸びていってほしい。けん玉は検定1級レベルです。...

 

山崎福也・・・5回2失点。2017年7月以来の先発勝利

 

7月17日

1-9の大差負けではあったが、太田椋がこの日も1打席目にホームラン。

オリックスの選手で10代での2試合連続ホームランは史上初でした。

 

 

出てくる中継ぎの投手が全員失点するというこの週に多かった試合内容で見るのがしんどかったです。

 

ソフトバンク戦からは考えられない強さで勝ち越し【7月21日~26日】

この週の楽天戦から、ビジターでの2週間の遠征が始まりました。この週は、逆転のオリックスと言える内容で優勝してしまう勢いがありました。

 

7月21日

ジョーンズが今シーズン初めて4番を外れて6番レフトでスタメン出場。かわって、ロドリゲスが4番についた。

 

若月・・・チームとして3イニング連続の満塁のチャンスでプロ入り初のグランドスラム。タイムリーも打って自己最多5打点。

結果的にチームとして満塁のチャンスは5イニングにまで伸びました(4回~8回)

20年ぶりとなる濃霧によるコールドで勝ち

 

7月22日

0-6のビハインドから大逆転勝ち

8・9回で9点取っての勝利。(9回に6点)

 

この日は吉田正尚が4番、大城滉二が3番というスタメンでした。

 

7月24日

榊原が414日ぶりの勝ち投手となりました。7月10日から山岡の登場曲を使っていた。

オリックス 榊原翼【育成入団投手で初の1軍勝利】オリックスの神ドラフトと呼ばれる2016年組。育成2位で入団した榊原翼選手の紹介記事です。オリックスとして初となる育成投手入団で1軍勝利を収めました。同期で同い年の山本由伸と仲が良く、打線の援護がもらえていないという所まで仲良くなってしまっています。巨人の阿部選手とのエピソードもあります。...

 

チームとして、則本に8年目にして初めて仙台で負けをつけた。

こんなに勝てていなかったのかと驚愕しました。

 

7月25日

引き分けを挟んで4連勝となりました。

ロドリゲスが昨年のチームメイトである牧田からホームラン。劇的なサヨナラスリーランホームラン以来の13試合ぶりのホームラン。

 

9回先頭打者の宗がオリックスとして18年ぶりとなるランニングホームランを打った。

 

7月26日

大城が1打席目に左側頭部付近に死球を受けた。担架で病院に運ばれました。

数日、静養して試合に復帰することになるのですがこの時はめちゃめちゃ心配しました。

 

ここまで無失点で来ていたヒギンスが失点して負け投手になった。1点を失った後の無死3塁のピンチは無失点で切り抜けました。

 

週によってこんなに強さが変わるの?【7月28日~8月1日】

この週は日曜日に試合がないため、5連戦。

前の週に5.6位だったオリックスと日本ハムが勝ち越したため、パ・リーグは全チーム団子状態で迎えました。

 

7月29日

終盤まで両チームタイムリーなしで得点していく試合。

ロースコアなのに試合時間がかなり長い(4時間26分)

12残塁で負け。ジョーンズがブレーキになってしまった

 

登板した投手全員が四死球を与えた(計8四死球)

今季3回目の3連敗

 

7月30日

ロドリゲス・・・前日の死球による影響で登録抹消。左前腕部の打撲。骨には異常なし

 

2度目の4連敗。パ・リーグ最速の20敗

 

7月31日

福田・モヤ・・・今季初1軍昇格(2番サード・5番ファースト)二人とも2安打1打点

齋藤綱記・・・高卒6年目でプロ入り初勝利。地元札幌で初勝利をあげることができた。

19日のソフトバンク戦から6試合、打者13人をパーフェクト投球。

オリックス 齋藤綱記【1軍で出番が増えそうな左サイドスロー】左サイドスローに変えてから二軍の成績が格段に良くなっているオリックスの齋藤綱記選手の記事を書きました。二軍では別格の数字を残しているので1軍で出番が増えそうです。左打者だけでなく右打者も打ちにくそうな感じを個人的には受けています。日ハムの宮西投手のようになったらヤバイですね...

 

吉田凌・・・札幌シリーズから一軍昇格。無失点での好投が続く。

 

四球を連発する榊原に代わって、吉田凌・齋藤が完全に流れを断ち切った。

 

8月1日

山岡・山本と受け継がれてきた「無援護」投手にほぼ内定してしまった田嶋。

この日も6回2失点で負け投手。

 

5回終了までは2塁を踏ませない完璧な内容だった。

防御率もリーグ2位にもかかわらず、まだ1勝。

 

まとめ

6・7月を週ごとに振り返ってきました。

今の所、週によってチームが違うんじゃないか?くらい成績が違います。

 

週で勝ち越す時は、優勝しちゃうくらいの強さを感じるんですが、そうじゃない時は最下位確定というくらい弱いです。

 

ロッテの6連敗の時にダメダメだったディクソンがかなり復調してきています。

8回ヒギンス・9回ディクソンの流れは一応の安定感があるので、まだ希望は持ててるかなと思います。

 

楽天生命パークで見せた終盤の得点力は近年のオリックスではあまり無かったので嬉しかったのですが・・・

 

この記事が公開される週は、6連敗をしてしまったロッテと京セラでの6連戦。

やり返したいですね。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。