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オリックス 2020年シーズン 振り返り 【8月】

オリックスバファローズの2020年シーズンの振り返りを月ごとにしていきます。

今回は8月を振り返っていきます。

オリックス 2020年シーズン 振り返り 【6月~7月】開幕が延期になっていたプロ野球が開幕して1ヶ月半がたちました。ここまで指定席(泣)の6位のオリックス。2020年シーズンの6月~7月を週ごとに振り返ります。ざっくりどんなことがあったのかを記事にしました。...

 

オリックス 2020年シーズン 振り返り 【8月】

オリックス 2020年 8月成績

6勝 18敗 1分け

※中嶋監督代行 4勝5敗

8月は「負けるのが当たり前」レベルに負け続けていた印象がありました。

中嶋監督代行になっていきなり3連勝した時は、久々に野球を楽しく見ることが出来たオリ達も多いと思います。

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8月4日~9日 ロッテ戦  京セラドーム

2週間のビジター遠征の間に、京セラのライトがLEDに変更。今までは下段のみだったらしい。現地で見ると(特に外野が)明るくなっているのがよくわかると大前一樹さんが話していた※

 

8月4日 5-5 引き分け

大城滉二・・・咽頭炎で欠場 PCR検査は陰性

山本由伸・・・前回に続いて四球やフルカウントが多く6回5失点。得意のドーム球場でえ巻き返せず

小田裕也・・・今シーズン2度目のスタメン(8番センター)8回表、センター前をバックホームでアウト。ロッテの和田をアウトにした

 

両チームとも外野手がホームで補殺したり、守備妨害でロッテの1点が無くなったり、イレギュラーでオリックスが同点に追いついたり色々な事が起こる試合

 

8月5日 1-12 ●

59年ぶりにロッテに開幕7連敗。

今季ワースト12失点。

 

8月6日 3-1 〇

※田嶋が発熱のため練習を欠席したことが発表された。3日のPCR検査は陰性

大城滉二・・・2軍降格 咽頭炎の影響と思われる

 

山崎福也・伏見寅威のバッテリーが活躍してロッテ戦の連敗を7でとめた

吉田正尚が2番、伏見が3番という新打線

8回ヒギンス・9回ディクソンのリレーは安定感が出てきたように思う

阪急時代も含めて、開幕から8連敗は球団ワーストだっただけによくとめた

8月初勝利←もう6日なんですが・・・

 

この日、9月3日・18日のほっともっとでの試合が京セラに変更になることが発表された。コロナ感染リスク軽減を狙ってのことらしい。

これにより、2020年のほっともっとフィールド神戸での試合は3試合ということになった。個人的には非常に残念・・・

ほっともっとでのデーゲームは「美しさ」がより際立つので楽しみなんだが・・・

 

8月7日 3-6 ● 17安打3得点

3~5回は先頭打者がヒットの後次の打者がダブルプレー。その後ヒットが出たりとちぐはぐな攻撃が続いた

先発全員安打、計13安打だが1点しか取れなかった。

9回裏3連打で無死満塁にするも・・・

福田・・・ストレートの四球で押し出し 4点差

正尚・・・初球をライト前 3点差

伏見・・・投手、ホームゲッツー

ジョーンズ・・・二ゴロ

結果、17安打3得点

 

先発全員安打。毎回安打でまさかの敗戦。「夏のミステリー」と記事でいじられる。

4併殺があだとなった。

 

8月8日 3-9 ●

序盤4回までにK-鈴木が7点を奪われ、一方的な展開になった。

西村凌・・・3番抜擢にこたえて、2打点。最終回には意地の一発。今季1号

ジョーンズ・・・6回の守備から交代した。コンディション不良とのこと。

 

借金9となった。

 

8月9日 0-4 ●

アルバースの好投をものの見事に無援護で見殺し

両リーグ最速の借金10

オリックスファンの間で西村監督の采配などに対する不満などのツイートが散見される。

 

8月11日~16日 ソフトバンク戦 PayPayドーム

この週は「ギータの変態打ち」の被害者が複数名発見されることになりました。

 

8月11日 7-8 ●

ロドリゲスが一軍昇格。杉本が二軍で結果を残し続けているのに!と納得していないファンが多数。

記事で「ロドリゲス。打線の起爆剤なるか」というのがあるが、たいがい起爆剤にはならない

※10日にモヤが二軍降格

T―岡田・・・5回表 逆転満塁ホームラン

山本由伸・・・2回終了時点5失点。 千賀との究極の投手戦がフリになってしまった。

出典元Youtube パーソル・パ・リーグTV公式 【千賀滉大】vs【山本由伸】今夜は”究極の投手戦”になる より引用

 

ギータ(柳田さん)・・・片手でスイングしたのにツーラン。斎藤・若月バッテリーのがっくり感が少し話題になった。

 

8月12日 0-6●

田嶋・和田の両投手が3回を完全ピッチングで立ち上がる

田嶋・・・5回、勝負所で甘くなって打たれてしまった。とはいえ、好投と言える内容。相変わらず援護がない。

 

吉田正尚・・・孤軍奮闘のマルチ安打。

田嶋から後を受け継いだ投手がしっかり追加点を許す、観る気を無くす展開・・・

 

8月13日 1-3 ●

張奕・・・今季1軍初登板・初先発。5回3失点。まずまずの投球だった

吉田陵、澤田、荒西・・・1イニングずつ無失点。ピンチを作ることはあってもしのいだ

山足・・・先頭打者ホームラン。今季1号

 

8月14日 1-4 ●

柳田に決勝スリーランを8回裏にうたれた。

山崎福也・・・柳田に打たれたが、そのボールも完璧のボールだった。伏見のリードも文句ない感じだし、要求通りのボールを打たれた。

柳田も「読みが外れた」という完璧なリードだったが、ホームランにされた。

攻撃面では、2死1・3塁で代打・西村。なのに、ダブルスチールでアウト(三塁ランナーはT-岡田)

この采配には批判が集まっている。

 

8月15日 8-2 〇

吉田一将・・・2017年9月以来の先発。3回無失点で降板。ブルペンデ―だった

松井雅人・・・2回表右中間を破るツーベース。2019年6月22日日ハム戦(中日時代)いらいとなる長打。移籍後初の長打

 

吉田正尚・・・3回裏の守備から交代。上半身のコンディション不良。病院に行くほどではなく大事をとってとのこと。

吉田凌・・・プロ入り5年目。初勝利。

 

8月16日 2-6 ●

アルバース・・・2回4失点と試合を作れず降板。5敗目

ジョーンズ・・・ベンチ外。休養も兼ねてとのこと

この日あたりから「自力優勝消滅まで○○」という記事が目立ち始める

 

8月18日~23日 西武戦 京セラドーム

この週で、西村監督から中嶋監督代行に替わりました。

チーム(主にベンチ)の雰囲気が激変したとある一人のコーチが話題になりました。

 

8月18日 1-3 ●

山本由伸・・・7回1失点(自責0)先発全員から三振を奪う12奪三振。102球、同点のまま降板。「球数を考えて」とのことだが「何で替える?」と思った人が多くいた。

ヒギンス・・・8回に登板。2失点で負け投手。決め球が甘くなって打たれてしまった。

6~9回

得点圏にランナーを進めながら「あと一本」が出なかった。

ロドリゲス・・・この日「6・7月度 スカパー!サヨナラ賞」を受賞。7月10日の弾丸サヨナラスリーランホームランで受賞した。

 

8月19日 3-4 ●

田嶋は7回2失点の好投も援護がなかった。

ディクソンは2エラーのため自責0の2失点で負け投手

 

9回、2死3塁でセンター前の辺りを佐野がダイビングを試みるが後ろに逸らしてしまう。

外崎がランニングンホームランを狙ってホームに突っ込む。タイミングアウトだったが、送球のバウンドが中途半端なのもあり、若月がはじいてしまう。

 

西浦・・・チャンスで凡退が続いている。9回の三振では食らいつく姿勢を見せてはいた。凡退後の表情も印象に残るものだったし、試合終了後に最後までベンチに残っていた。

 

首位ソフトバンクが引き分けたため、自力優勝消滅は免れた

 

8月20日 4-6 ● 試合後、西村監督の辞任とコーチ陣の大幅入れ替え発表

ジョーンズ・ロドリゲスの新外国人コンビがチャンスでことごとく凡退し負け。その前を打つ、吉田正・小田(途中交代)が2安打と二人で4打点を気を吐いた。

 

T-岡田・・・5回終了後、上半身のコンディション不良で交代。病院には行かずに様子を見る。

 

試合終了後に西村監督辞任が発表された

新体制

中嶋監督代行

辻竜太郎・・・一軍打撃コーチ

齋藤俊雄・・・一軍バッテリーコーチ

小林宏・・・二軍監督代行

小谷野栄一・・・二軍野手総合コーチ

平井正史・・・二軍投手コーチ

後藤光尊・・・二軍打撃コーチ

三輪隆・・・2軍バッテリーコーチ

酒井勉・・・育成統括コーチ

鈴木郁洋・・・育成コーチ

中垣征一郎・・・巡回パフォーマンスコーチ兼コーチングディレクター

 

8月21日 3-1 〇 中嶋監督代行 初戦

杉本・大城が一軍登録

ジョーンズ・・・同点ホームラン、勝ち越しの2点タイムリーヒットで助っ人らしい活躍。初のお立ち台

山崎福也・・・7回1失点の好投。テンポ良く2時間30分を切る試合

 

中嶋監督代行の振る舞いと辻竜太郎コーチのおかげで、ベンチ内が明るくなっている

「4番 中川」について、中嶋監督代行は「無敵の中川を知っている」と期待の表れを語る

出典元Youtube BsTV-オリックス・バファローズ公式 【会見】中嶋聡監督代行 代表インタビュー より引用

 

8月22日 5-2 〇 1ヶ月ぶりの連勝

ジョーンズ・・・先制3ランホームラン。次の打席でもホームラン。

中嶋監督代行になり7打数4安打7打点3本塁打

ヒーローインタビューで「一生懸命プレーすることを約束する」と語った。

 

張奕・・・5回無失点で今季初勝利。2度目の登板で

 

辻竜太郎コーチのはしゃぎっぷりが話題になり始めた。

オリックス  辻竜太郎【ベンチのムードを一変させた男】2020年8月21日からオリックスのベンチのムードを一変させた男。【辻竜太郎】一軍打撃コーチの紹介記事を書きました。現役最後の年となる2014年は監督代行を務めるなど激動の一年でした。新生オリックス、ベンチのキーマンとなりそうなコーチです。...

チーム全員が一塁までの全力疾走をしている。中嶋監督代行が選手皆と交わした約束だった。「野球が出来る喜びを出してほしい」

パ・リーグTVで定番となっている、ホームランの時のベンチの選手がカメラ目線をするというのを西浦が先頭に立ってやりはじめた。(すべての始まりはヤクルトの上田が始めたらしい)

 

8月23日 6-5 〇

ジョーンズ・・・8回裏、3試合連続となるホームランで勝ち越し

中川圭太・・・中嶋監督代行にかわってずっと4番だったが、今日初安打。

吉田正尚・・・8月初ホームランで先制。12試合連続安打

漆原大晟・・・3点差の9回にプロ入り初登板。2失点ながら初セーブ。育成出身で初登板初セーブは史上初

 

8月25日~27日 ソフトバンク戦 PayPayドーム

中嶋監督代行に替わり3連勝で迎えたソフトバンク戦。

ここまで勢いを消されるとは・・・

 

8月25日 4-0 ●

山本由伸・・・日本人投手最多の25イニング連続三振 6回2失点。四球が多い

吉田正尚・・・13試合連続ヒット。残り6試合で5回マルチ安打なら、イチローの持つ月間マルチ安打15試合達成

ジョーンズ・・・1打席(良さげな三遊間へのショートゴロ)のみで、体調不良で交代。

★自力優勝消滅★

 

8月26日 3-4× ●

佐野皓大・・・8回表、勝負所で代走。牽制アウト。中嶋監督代行は責めなかった。

大城滉二・・・2番打者。初回の打席で12球投げさせる粘りを見せた。

各打者、粘りが見え始めている。

 

吉田正尚・・・14試合連続安打。マルチ安打。残り4試合全てでマルチならイチローの持つリーグ月間記録15に並ぶ。

 

田嶋大樹・・・7回途中3失点。力みが抜けた後半2イニングは良い感じだったと中嶋監督代行。開幕から10試合全てで5イニング以上3失点以下だがまだ1勝。

 

8月27日 2-4 ●

山岡・・・復帰登板。60球をめどだった。3回3失点。プロ入り通算12試合になげてホークス相手に勝てない

9回表 ノーアウト満塁でジョーンズ(ここまでマルチ)だが併殺による1点のみ

2勝13敗となり2020年ホークス戦負け越し決定

 

8月28日~31日 ロッテ戦 京セラドーム

トレードや総理大臣の辞任など色々とありました。

 

8月28日 3-5 ● 安倍総理辞任発表。潰瘍性大腸炎による体調悪化のため

阪神の飯田優也とオリックス小林慶祐のトレードが発表された

西野真弘・・・1軍登録、2番サードでスタメン。4打数1安打

吉田正尚・・・自己最長16試合連続ヒット。7回の見逃し三振では珍しく判定への不服を露わにしていた

この日でロッテ戦だけで借金10

 

8月29日 1-5 ●

中川圭太・・・今日は3番センターで出場。1回に先制タイムリーツーベース

張奕・・・序盤3回を外野にも飛ばさせないパーフェクト投球。三振5つは全て三球三振

自己最長の7回2/3、4失点。

 

トレードで入団した飯田優也投手の入団会見が行われた

中嶋監督代行、今日はマスク。昨日まではネックガード??

最近はオリックス先発が右投手の時は若月、左投手の時は伏見。

山崎福也の時に伏見をスタメンにした。カーブの使い方が上手かったので、アルバース・田嶋でもためしたら結果が良いので先発投手の左右で捕手を入れ替えている。

 

8月30日 5-0 ○

アルバース・・・7回無失点の好投。7月21日以来、約1か月ぶりの勝ち

ジョーンズ・・・日米12年連続2ケタホームラン。ヒーローインタビューで「アイシテル」と日本語でファンに言葉を贈る

追い込まれるまでは相手にダメージを与えられるようにフルスイングを心がけているとのこと。

 

松井佑介・・・プロ入り初となるスリーベースとタイムリー内野安打。ヘッドスライディングは中嶋監督代行も姿勢を評価。

 

漆原・富山・・・8・9回を無失点リレー。ヒギンス・ディクソンを休ませることが出来たと評価される

 

連敗を「5」でストップ。球団ワーストタイの月間最多敗戦がかかっていた。(2017年5月 6勝19敗)

 

オリックス 2020年 8月成績

6勝 18敗 1分け

※中嶋監督代行 4勝5敗

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。