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2020年 オリックス オープン戦まとめ

昨日で2020年のオープン戦が終わりました。本来なら今週末にシーズン開幕なのですが、今年は事情が違います。とはいえ、オープン戦が終わったことに変わりはありませんので、ここでオリックスバファローズの2020年オープン戦のまとめをしておこうと思います。

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2020年 オリックス オープン戦まとめ

 

オープン戦 総合成績

3勝8敗2分け  11位

チーム打率   .250

チーム防御率 4.46

オープン戦の順位とシーズンの順位の相関関係についてこの時期はよく言われますが、一言でいうと「最下位じゃなければOK」ということです。

しかも、無理矢理な感じはありますが11位が以外にもシーズンでは好成績ということが近年ではよくあることらしいです。

※「広島カープが3連覇の時に2度オープン戦11位があったから」という見方もある※

 

戦績詳細

戦績

2月23日 VSソフトバンク 4-10 ●

2月29日 VS日ハム    3-4  ●

3月1日  VS日ハム    3-7  ●

3月3日  VSロッテ    6-2  ○

3月4日  VSロッテ    6-6  △

3月6日  VS巨人     1-0  ○

3月7日  VS巨人     4-4  △

3月8日  VS日ハム    1-3  ●

3月10日 VS中日     5-1  〇

3月11日 VS中日     2-4  ●

3月13日 VS阪神     5-6  ●

3月14日 VS阪神     4-10 ●

3月15日 VS阪神     4-6  ●

2月23日  VSソフトバンク 4-10 ●

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3月15日 VS阪神  4-6 ●

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選手別まとめ

ここからは、選手個人に目を向けて振り返っていきます

宜保翔

今年のオープン戦はこの選手が一番目立っていました。

2018年ドラフト5位という立場。

 

昨年の終盤、同期のドラフト1位の太田椋選手と入れ替わりながら一軍で経験を積みました。そこで初安打をマークしたのが宜保選手でした。

 

同期という点では「根尾・小園」のドラフト1位で競合になった選手の陰に隠れており、さらにはオリックスのドラフト1位は同じく高卒ショートの太田椋。

 

完全に影に隠れていましたが、今年のオープン戦では連日の活躍で「開幕スタメン」という声もあるほどです。

オープン戦で評価を上げた選手

2018年 宗佑磨

2019年 西浦颯大

2020年 宜保翔

 

宗・西浦については、開幕1か月後くらいに二軍落ちという結果になっていますが、今年の宜保についてはどのくらいの期間活躍が出来るのか注目します。

 

T-岡田

昨年の最終戦で引退試合を思わせる大歓声を受けてオリックス残留を決めた選手。

地元大阪出身で、高校も大阪の履正社ということでファンの歓声の大きさは別格です。

 

今年のオープン戦では結果を出すことが出来ています。阪神を相手に逆転スリーランなど「もし無観客じゃなければ・・・」と思わずにいられませんでした。

 

今の所、ファーストorDHでのレギュラー争いということになりそうです。モヤ・ロドリゲスを相手に争わなければいけません。

 

ファンの大歓声を浴び続けるような活躍を期待します。

 

後藤駿太

個人的に、NPBで一番応援している選手です。

オープン戦の序盤くらいまでは、打席の内容が良く今年は開幕スタメンもあるか?と言う感じでしたが、3月2週目が全く打てませんでした。

最後の関西ダービーくらいで少し盛り返しましたが、今年も「守備固め要員」になってしまいそうなポジションです。ここからの練習試合で打撃面をいかにアピールできるのかがカギです。

 

鈴木優

オリックスファンにしか知られていない選手だと思います。

しかし、今年のここまでの活躍はコアなファンは見逃していません。

 

姫路でのオープン戦がグランドコンディション不良で中止になってしまい、ネット中継デビューは先になってしまいました。昨年一度だけ3イニング限定の先発をしました。首脳陣から一定の評価は以前から得ていましたが、今年はこれまで以上に期待できると思います。

姫路でのオープン戦のあと、ネット記事で「すぐに先発の機会を」というようなものを見ましたが、二軍の練習試合での登板になっています。結果を出し続けているので、早く一軍で見てみたいです。

 

榊原・K-鈴木・荒西など当初先発ローテーションを争っていた選手たちが軒並み不調なのでチャンスは多いです。

 

ディクソン

山本・山岡のダブルエース以外で目立った投手がいないというのが悲しいところではありますが、ディクソンは今年も守護神として活躍してくれそうな雰囲気をオープン戦で見せてくれました。

 

本人が目標にしている「日本人扱い」まであと少しなので、今年も安定した投球でセーブの山を築いていってほしいです。

山岡・山本で30勝、ディクソンが40セーブしたら「普通に優勝」出来ていると思います。

 

杉本裕太郎(ラオウ)

昨年の高知キャンプの時の動画で「ホームランしか興味ない」と言っていたが、アダム・ジョーンズの話を聞いて考え方を変更した。

 

キャンプでの紅白戦やオープン戦序盤ではヒットを量産して「今年のラオウは違うぞ」という感じがありましたが、オープン戦終盤には出番がかなり少なくなっていました。NEWラオウに期待するファンも多いのでこれからまた盛り返してほしい

 

アダム・ジョーンズ

キャンプの最初の方、ジョーンズの事しかニュースになってないレベルでした。多くの開設者からも「ジョーンズは間違いない」というような事を言われてました。

外野手の食事会を企画し、お金も出す。インスタでラーメンを箸で食べる動画を上げる。などチームや日本に馴染もうとする姿は好印象しかありません。

 

しかし、オープン戦では2安打(1ホームラン)のみ。

「ホントに大丈夫なのか?」と思わずにはいられません。とはいえ、オープン戦打ちまくっていても逆に心配になったりするので「大丈夫だ」と言い聞かせてシーズンが始まるのを待ちましょう。

 

まとめ

今回はオリックスのオープン戦のまとめを記事にしました。

11位という散々な結果ではありますが、今年は開幕が延期(しかもいつになるのか未定)という状況です。

 

例年以上に「オープン戦は関係ない」という感じが強くなりそうです。

 

当初予定していたカードが練習試合となって進んでいく。という情報がありますので、まだオープン戦が続く感覚で良いと思います。

(他のチームも同じなのですが)ケガをしている選手や調子が上がっていない選手にとってはプラスに働くでしょう。

 

なるべく早く開幕してお客さんが入った球場でプロ野球を見ることが出来る日を楽しみに待ちましょう。

ABOUT ME
一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。