お金の勉強

お金の悩み・不安を小さくする仕組み

この記事を書いているのは2020年3月17日

コロナウイルスで世界中が戦々恐々としています。時を同じく株価の下落(暴落レベル)も始まりました。

 

昨年の「老後2000万円問題」をうけて、積立NISA・iDeCo(確定拠出年金)を始めた方、始めようかなと考えている方がいると思います。

 

そんな方々には世界的な株価の暴落は「投資への恐怖感」を抱いてしまう原因になるのではと思います。

僕の資産運用の過程

2018年  1月  積立NISAを始める

2018年 12月  お金の勉強を始める

2019年  2月  iDeCoを始める

2019年 10月   どちらも年額で満額の積立投資スタート

2020年  1月  特定口座で月額1万円積立投資スタート

僕が投資(老後のお金のについて)の勉強で

「最初は少額で良いから始めることが大事」

ということを学んだので始めた時は金額は1万円程度からどれも始めています

 

僕の資産運用についての基本方針

1.投資しないよりはした方が良い

2.ベストじゃなくて良い、ベターで良い

3.「老後のお金を作る」という長期的な目線で考える

4.全世界に満遍なく投資する

 

お金の悩み・不安を小さくする仕組み

今回の記事は「とにかく投資をしましょう」という内容ではありません。

投資を始めたは良いけど、今回のような株価の暴落をうけて「投資しなきゃよかった」と思って辞めてしまうのが最もしてはいけない行動です。

 

株価の暴落があったとしてもオロオロしない基盤づくりをしておく必要があります。

 

投資を落ち着いて長くし続けられる体制を作るために何が出来るのか。

「お金の不安・悩みを小さくするための仕組みづくり」の記事となっています。

 

生活防衛資金を用意する

生活防衛資金

仮に今から収入が全くなくなったとしてある程度の時期を生活していけるお金の事

 

普段使う言葉で表すと「何かあった時のためのお金」です。

投資はこの「生活防衛資金」が貯まった状態で初めて始められる体制が整うのです。

⇩生活防衛資金についての記事はこちら⇩

【資産運用】生活防衛資金はいくら必要か生活防衛資金という言葉を知っていますか?「老後2000万円問題」で貯蓄から投資へという流れが少なからず起きていますが、投資をする前に一番に用意した方が良いのが生活防衛資金です。生活防衛資金がどれくらい必要なのかを説明していきます。...

生活防衛資金が足りない・・・どうする?

「生活防衛資金を用意しよう」と簡単に言われても、それが出来ないから苦労しているんだ。という方もいらっしゃることでしょう。

そんな方におススメ

・さきどり貯金

・格安スマホの利用

・保険の解約を前提として見直し

「格安スマホ」と「保険の解約」は毎月かかる固定費です。

この固定費の節約が出来ると毎月の生活がかなり楽になります。

もちろん、僕もこの二つは実行済みです。

 

「日々の食費や電気代の節約」「お小遣いカット」これらは効果も小さいのにストレスがかかります。

・続けることが難しい

・節約効果が小さい

だから、真っ先に取り組むことではありません。固定費の節約を最優先にしましょう。

低収入でも出来る貯金のコツ【教えます】日頃の節約を頑張っているのに貯金が出来ない。低収入だから貯金が出来ない。というそこのアナタに読んでほしい。介護士と言う低賃金の代表である私が学んだ貯金が出来るコツを説明していきます。...

さすがに、保険の解約はちょっと・・・という方もぜひ上の記事をご覧ください。

保険に入るとすれば何が良いかも記事で触れています。

 

 

ふるさと納税も活用

厳密には「節税」ではないのですが、お得な制度に変わりはありません。

 

「少し手間」というイメージがあるかもしれませんが、実際に一度やってみると手間を遙かに上回る「お得」が待っています。

 

ふるさと納税はやるべき?損しない??「ふるさと納税」と聞くと何となく「ずるい」というイメージを持つ方もいるかもしれない。しかし、そんなことはない。ふるさと納税はやるべきが。しっかり金額を守れば損しない。ふるさと納税の解説です。...

 

ここまでを一度まとめます。

 

お金の不安・悩みを小さくするための仕組みづくり

・生活防衛資金を貯める

・日々の固定費の削減(格安スマホなど)

・ふるさと納税を活用

ここまでに書いていることをするだけで、毎月の生活において「お金の問題」はかなり改善されます。

★「格安スマホ」に替えるだけでも効果は絶大です。★

5000円くらいは毎月節約できます。大手3社のスマホとの違いを実感することなくこれまで通りスマホを使えます。

 

日々の生活費が改善されたら

ここからは「投資が出来る家計」を作る仕組みが出来ている方へ向けた内容です。

投資が出来るようになったので、ここからは少し投資の勉強をしておきましょう。

 

「老後のお金の不安」が小さくなると、基本的に「お金の問題」のほとんどが解決されたも同然です。多くの人が「老後のお金」の事で悩み・不安を抱えています。

【資産運用】老後のお金について考える「老後のお金が心配」という人、多くないですか?僕は老後のお金を考えて資産運用しています。どんな方法で老後に備えているのかを紹介します。老後のお金を作る上で「考え方」も紹介していますし今後記事を増やしていく考えです。...

この記事では

・「老後のお金」を僕がどうやって準備しているのか。

・「銀行預金」と「投資」でどれだけ差が出るか

・投資をするにあたって考え方

が書かれています。

 

「老後のお金」準備をしておくことが

【お金の悩み・不安を小さくする】ということにつながります。

 

まとめ

① 日々の生活にかかるお金の見直し

・生活防衛資金を用意(そのために何をすればよいか)

・ふるさと納税を活用

② 「老後のお金」を準備することの重要性

①で日々の「お金の悩み・不安」が小さくなります

②で人生の「お金の悩み・不安」が小さくなります

 

生活防衛資金を用意して、さらに毎月の固定費の削減。それによって出来たお金を投資にまわして「老後のお金」を準備していく

このことが、今回の記事のテーマである

『お金の悩み・不安を小さくする仕組み』になります。

 

今後、積立NISAやiDeCo(確定拠出年金)についての記事も作成予定です。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。