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映画「感染列島」感想・まとめ

コロナウイルスの被害が拡大していくと思いだしたのが「感染列島」という映画。

同じ考えの人は多いらしく予告動画のコメント欄で最近にコメントした人が散見されました。

今回は映画「感染列島」を見て感想とまとめを記事にしました。

 

 

映画「感染列島」感想・まとめ

 

内容

冒頭は、海外の国の様子から始まります。そこの鶏が原因で人々に感染が広がるという始まりです。

 

最初に感染が広がっていくときの描写が妙にリアル

今のコロナウイルスの始まりもこんな感じなんだろうなと容易に想像が出来てしまいました。

 

最初のシーンから3か月後、日本が舞台になります。ある養鶏場の鶏が大量に死んでいるというニュースが流れます。報道ではそれは「新型の鶏インフルエンザなのではないか」という感じでした。

 

それと同じくして、病院では原因不明の感染症の患者が運ばれてきた。その患者は、数日前に診察をしており「インフルエンザ検査で陰性」となっていた患者だった。

 

養鶏場の事もあり「新型インフルエンザだろう」とう見方が病院内ではされていた

 

そんなときに、WHOメディカルオフィサーの小林(檀れい)がきて、陣頭指揮を執る。

海外での新型インフルエンザの封じ込めなどの実績があった。

 

隔離病棟をつくって対応していくということを発表するが、病院側の人は必ずしも賛成ではない様子。

 

最初の患者の対応をした医師など、感染がどんどんと広がっていく。

それは病院内に限ったことではなく日本全国で感染が広がっていった・・・

 

この映画は、感染者・死亡者数が時々表示されるのだが急激に観戦していく様子がよく分かる。

 

この感染症のことはいまだ、分からないことが多い。

現場では、様々な問題があった

 

☑唯一の対抗策「タミフル」の数が足りない

☑患者に優先順位をつけることが問題視されている

 

しかもそのタミフルが効かない(個人差がある)

 

しかし、少しずつ分かってくることもあった。

最初の患者が一回目の受診で診察した医師・看護師は感染していない。

二度目以降で感染が広がっている。

 

ということから「新型インフルエンザ」ではない。

ということに気づいている人がこの時点で何名か出てきている。

 

◎日本全国の感染症は「新型インフルエンザ」なのか?

◎そうでないとしたら何なのか?

◎テロという噂もある・・・

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それぞれの立場の苦悩

✔鶏インフルエンザのきっかけとなったと言われる鳥小屋の家族は嫌がらせをうける

✔「自分がしっかり見ていれば・・・」と苦悩する医師

✔養鶏場の家族も責任を感じている

 

コロナウイルス騒動を予見しているような内容

感染症を取り上げると、大体がこの映画のような流れになるんだろうとは思うが、コロナウイルスの騒動を予見していたかのような映画と言えてしまう。

・外出禁止などの封じ込め政策が始まる。

※映画ではそれを無理矢理突破する人々が現れます

・各地のスーパーなどでは買い占めがおこる

・各所の交通機関が停止し、機能停止が次々と起こる

 

ウイルスとの共存

印象に残った言葉があります。

「ウイルスは自分の家主を殺して自分も死ぬ。

人間はウイルスと共に生きていけないのかな?

 

確かに、人間とウイルスとの共存が出来れば今のように新型のウイルスが出てきて死者を多数出すことも無いんだろうな・・・とは思いました。

 

そして、ウイルスは自分の家主(人)を殺して自分も死ぬ。という部分は盲点ともいえる考え方でした。

 

まとめ

コロナウイルスによる生活の様々な変化をニュースで見ているときに、ふと思い出した「映画 感染列島」を見ての感想・まとめを記事にしました。

 

この映画では、半年ほどでハッピーエンドに向かっています。いまのコロナウイルスも少しでも早く収束に向かい「普通の生活」が戻ってくることを願っています。

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。