本・映画の紹介

本の紹介で小遣い稼ぎが出来るサイト 【ブックレコメンド】

読書が好きな方は「おススメの本ない?」と聞かれることがあると思います。

自分なりに良い本を紹介していると思いますが、本を読んでいて「この本とこの本は連続して読むと面白いな」と思う事ありませんか?

そんな「Aという本の次に読むならB」という紹介の仕方をするサイト「ブックレコメンド」を紹介します

ブックレコメンドというサイトは2020年2月にオープンしている新しいサイトです。

ブックレコメンド 公式ページ

本の紹介で小遣い稼ぎが出来るサイト 【ブックレコメンド】

読書好きな方向けに作られています。

AIに負けない「人間ならでは」という着眼点で本の紹介をしていこうという狙いがあります。

芦沢央さんの本を読むなら○○を読んでから△△を読んだ方が良い

というのを紹介出来ます。

 

自分が寄稿者になってお小遣いが得られる

サイトがオープンして間もないため、記事を書いている人が少ない状態です。

そのため、寄稿者を募集しています。

 

実際、僕も応募してすでに記事が掲載されています。

1記事500~1000円の収入が寄稿者に入ってきます。

PV数によってボーナスもあるため、頑張れば「ちょっと良いお小遣い」になるのではないかと思います。

実際に掲載されている記事

 

寄稿者が実際にすることは

1: 2冊の本(説明のためAとBにします)を選びます。

2: Aの本のあらすじを紹介します。

3: Aの次に読む本としてBの本を紹介します

4: Bの本のあらすじを紹介します。

5: AとBの本のつながりとその2冊を選んだ理由を紹介する

他の方の記事を見ると、あらすじ部分もそこまでぎっしり書いているというわけではないので気軽に応募できると思います。

 

サイト運営者の判断により掲載を断られるケースもあるようですので、臨機応変な対応が必要になると思います。

 

そこまで、時間のかかる作業ではないと思いますので一度応募して見ると良いと思います。

 

2020年5月から 課題本が追加される

2020年の5月から「課題本」が提示されるようになりました。

月が替わるごとに「課題本」がサイトで発表されます。

今月の課題本

上のリンクから確認していただければと思います。

 

記事と寄稿する際に「必ず1冊以上は課題本が入っている」必要があります。

寄稿する際は「3記事分(6冊)」紹介するようになりますが、1冊は「課題本」を入れなければならないということです。

 

【超重要】1記事1万円のボーナスの制度が出来た

課題本の制度が出来た翌月から「1記事1万円」のボーナス制度が出来ました。

 

今月の課題本

「課題本」のなかに「1万円贈呈対象の課題本」というものが1冊あります。

 

最大2名までということですが、この課題本の場合記事が採用されると「1万円」が報酬として手に入ります。

 

基本的には3記事分で寄稿する必要がありますが「1万円贈呈対象の課題本」の場合は1記事で寄稿出来ます。

通常は3記事で3000円の報酬ですから、ボーナス感が増していますね。

「1万円贈呈対象の課題本」が読んだことあるものだったり興味があるものだったら即購入して寄稿してみてはいかがでしょうか?

 

ブログやツイッターをやっている方はその宣伝も出来る

寄稿者に応募して、記事が掲載されると一つメリットがあります。

 

自分の運営しているブログやツイッターをプロフィール欄に掲載してもらえます。

ブックレコメンドのサイトが大きくなり、有名になるとそこから自分のブログやツイッターに来る人が増えます。

 

原稿料としてお小遣いがもらえて、自分のサイトの閲覧者が増えることが期待できるということで一石二鳥になります。

 

僕が、このブックレコメンドのサイトに寄稿者として応募しようと思ったのもこの一石二鳥を期待してのものです。

 

他の人がどんな本を紹介して、どんなサイト(ブログ)を運営しているのかという勉強にもなります。

寄稿者の応募はこちらから

 

著者・出版社の方は本の宣伝も出来る

このサイトが立ち上がった当初は読者の方に向けてのサービスでした。

2020年の5月から「課題本」というものが出来ました。それにより著者や出版社の方も恩恵を受けられるサイトになりました。

 

自分の本を課題本にできる

寄稿者は必ずこの「課題本」を記事の中に1冊は入れる必要があります。

 

課題本に自分の出した本が選ばれるメリット

・1か月間「課題本」として注目されます

・書評レビューがサイト上に表示される

・ツイッター上で「課題本」のプレゼント企画があります。

⇒自分の本の知名度UP・売上UPにつながります。

★出版社の方は、自社の本の売上UPや知名度UPにつながります。★

 

僕は自分の本を出したことはもちろんありませんので、知らない世界なのですが「本を売る」という事は「本を作る」という事より5倍も大変とのことです。

莫大な費用を払って新聞広告などを勝ち取ったとしても掲載期間が短いです。

しかし、今回この記事で紹介している「ブックレコメンド」というサイトでは1カ月もの間「課題本」として知名度を上げる事が出来ます。

上記の3種類の宣伝に必要な経費(課題本への依頼費用)は6万円(+消費税)
です。著者の方の場合、特別価格の50%オフでお申し込みが出来ます。

自分(自社)の本の宣伝に使ってみてはいかがでしょうか?

★自分(自社)の本を課題本にしたい方はこちらから★ 

 

もう少し手軽に自分の本を宣伝したい方へ

「今月の課題本」にしてもらうよりも手軽に自分の本を宣伝できる方法があります。

 

それは自分(自社)の本の紹介をしてくれている記事をトップに持って来れるというもの。

 

サイトを表示したときに自分の本が紹介されている記事が一番上に出てくるとサイト訪問者は必ず目にしますよね?

 

課題本に提案する場合は6万円+消費税(著者の場合50%オフ)でしたが「記事を応援」する場合は、1日500円で、何日トップ表示するかを自分で決める事が出来ます。

課題本と同じ1カ月間でみると

500円×30日=15000円

自分(自社)の本が紹介されている記事があることが条件にはなりますが、課題本になるより安く宣伝する事が出来ます。

「記事応援」は各記事の一番下で出来ます 

 

まとめ

今回は「ブックレコメンド」というサイトを紹介しました。

読書好きな方向けのサイトで、自分が寄稿者として記事を掲載することが出来ます。

記事が掲載されて得られるメリット

・1記事500~1000円のお小遣いゲット

・PV(閲覧)数によってはボーナスもゲットできる。

・「1万円贈呈対象の課題本」の記事が採用されると1記事で1万円(月に最大2名)

・自分のサイト(ブログ)、ツイッターがプロフィール欄で紹介できる

・他の読書好きな方の本の紹介や運営しているサイトを見ることが出来る

記事を投稿する寄稿者の立場からすると、本の紹介をすることで「手軽に小遣いを稼ぐ」ことが出来ます。

実際に僕も7つの記事がサイトに表示されており、公開を待っている記事が3つほどあります。(2020年7月25日現在)

 

長文を書かなくても大丈夫なので、まずサイトを見てもらえればと思います。

 

課題本に自分の出した本が選ばれるメリット

・1か月間「課題本」として注目されます

・書評レビューがサイト上に表示される

・ツイッター上で「課題本」のプレゼント企画があります。

⇒自分の本の知名度UP・売上UPにつながります。

★出版社の方は、自社の本の売上UPや知名度UPにつながります。★

本を出版している側の人からみても、このサイトを利用することで本の知名度UPのみならず売上UPも見込めます。

読書が好きな人に、まず本を知ってもらわないと始まりませんのでブックレコメンドというサイトを利用しない手は無いと思います。

 

僕もこのサイトに記事を投稿するにあたり、課題本を購入しています。

それによって面白い本に出会うことが出来て良かったと思っています。

 

課題本にしてもらうよりもお手軽に自著(自社)の本を宣伝するチャンスとして「記事を応援」するというものがあります。

同じ1カ月の宣伝と考えた場合「課題本」に選ばれるより金額面では安くできますので参考にしていただければと思います。

 

このサイトの方針として「年内は収支度外視」で運営をしているようです。AIを超えるサイトを作るという意気込みにイチ投稿者としてになりますが、協力できればと思っています。

ABOUT ME
一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。