オリックス

2020年 オリックス紅白戦 3戦目 総評

2020年 オリックス紅白戦 3戦目 総評

紅組 

後藤 駿太
DH 小田 裕也
アデルリン・ロドリゲス
スティーブン・モヤ
杉本 裕太郎
松井 佑介
DH 白崎 浩之
安達 了一
宜保 翔
若月 健矢

投手

荒西 祐大
榊原 翼
山崎 福也

白組 

宗 佑磨
福田 周平
DH 吉田 正尚
DH T-岡田
中川 圭太
勝俣 翔貴
山足 達也
西浦 颯大
西村 凌
飯田 大祐
DH 松井 雅人

投手

田嶋 大樹
K-鈴木
張 奕

総評

先発ローテーション候補6人が登板となったこの紅白戦。今日は投手6人がどんな内容なのかを注目しました。

K-鈴木、榊原以外の投手は無失点に抑えた。榊原投手のみ心配な内容となっているのが現状。先発ローテーション候補の6人ということでみると、田嶋が3番手で一歩抜けている感じ。残り3人を5人で争う、そんなイメージ。

吉田正・後藤駿太に紅白戦初ヒットが生まれている。T-岡田もレフト戦へ上手く打ったつーベースが出ている。

紅白戦の場合、どっちが良くても相手はオリックスということになり複雑な気持ちになる。この時期からある程度ヒットが出て点がとれているのは好材料と言えるのではないだろうか。

 

 

一口メモ

田嶋大樹・・・紅白戦2戦目の時は小さい変化球を多く投げていたが、今日はストレート主体で空振りをとれている。150キロも計測しており順調そう。2回無安打1四球。

福田周平・・・1打席目初球をヒット。そして若月から盗塁を決める。左中間よりのレフトフライでタッチアップ。タイミング的にはアウトだった。

アデルリン・ロドリゲス・・・サードの守備について雑な印象を受けてしまう。ちょっと厳しいのではないか?本人は「いけるよ」と言ってはいる。

荒西祐大・・・難なく2回を抑えた。昨オフから取り組んでいる「緩いカーブ」をポイントにしている

若月健矢・・・積極的な好走塁が前の試合から目立っている。

後藤駿太・・・紅白戦初ヒットが、ライトフェンス直撃のタイムリースリーベース。3打席目も良い当たりのライトライナー。解説の藤井さん「納得のアウト(バッティング)」

西浦颯大・・・前の試合に引き続き右中間へのスリーベース。マルチ安打を記録した

西村凌・・・無死3塁で内野ゴロを狙って打って打点を上げる。

K-鈴木・・・初回3失点するが、2イニング目は3者凡退。カーブが抜けている

榊原翼・・・2イニング目が大事だったが、5失点。現状、実戦で良いところが見せられていない。コーチ陣がいつまで我慢して使うことが出来るか。去年もキャンプは悪かった

張 奕・・・個人的に「安定感ならこの人」と思っている。制球で苦労することはまずないんじゃないか。と思えるくらい安心して見ていられる。

山崎 福也・・・淡々と、何事もなく2イニングをしっかりと抑えた。ロングリリーフ要員から先発ローテ―ション入りへ着々と階段を上がっている。そんな印象

 

小ネタ

小田裕也・・・2戦目の時に「ベルトを見せる」ユニフォームの着方をしていたが、今日は昨年までと同様の着こなし

アデルリン・ロドリゲス・・・サードの守備については本人が「いける」言っているらしいが、メジャー(マイナー)時代にサードを守ってはいるが、数が少ない

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一番センター駿太
読書が好きなオリックスファンです。 このブログでは僕が読んでよかった本の紹介や、オリックスバファローズの情報を公開していこうと思っています。